皆様、こんにちは!
とうとうデビューした映画監督、ぶらっくさむらいこと武内です。
映画「パドレ・プロジェクト」を全国に届ける為のブログになります。
先週土曜日、大阪福島区で開催された
「普通フェスティバル 〜ぼくのふつう、あなたのふつう」
大盛況のうちに終了しました!
このイベントでは、様々なバックグラウンドを持つ
4人の登壇者がそれぞれの「普通」について語り合い、
お客様と共に「普通」とは何かを深く考える場となりました。
イベントのメインは、4名の個性豊かな登壇者によるスピーチ。
各々の視点から「普通」の概念について語り、共感や新たな発見が生まれる場となりました。
トップバッターの松崎シンティアさん は、若干20歳ということで
「2、3分で終わっていいからね〜」
「緊張すると思うけど、頑張って!」
と、MC兼主催者のアタクシは先輩風を吹かせバトンを渡したのですが、
実に堂々とした振る舞いと芯が通った
満点のスピーチを披露!一気に場の空気が変わりました!
(というより、後に控えていた3名の登壇者のハードルが一気に爆上がりしました笑)
本当に素晴らしいスピーチでした。
将来は英語学校を作るのが夢みたいで、
現在は航空系の専門学校に通っています。将来有望ですね!
続いてアタクシ ぶらっくさむらい/Black Samurai 武内が登壇!
自分の生い立ちから、20代のアメリカ留学を経てお笑い芸人になった経緯、
そして、映画「パドレ・プロジェクト 」を作るきっかけとなった自らのルーツに向き合う旅についてお話しました。
3番手に登壇したのは、雑貨販売や飲食店を営みながら、俳優や僧侶としても活躍する 野寄聖統 さん。
僕もめっちゃお世話になってる社長さんですが、障がい者や高齢者を積極的に雇用する企業家として、社会の中での「普通」とは何か、そして多様性の中でどう生きるべきかを真摯に語りました。
スピーチの途中では魂が震える様な瞬間もあり、野寄さんの人間としての"熱さ"を再確認できました
あの場にいた皆が刺激を受けたはずです。
ラストはコンゴ出身の両親を持つ建築家、ルクムエナ アキイさん!
アキイさんとは、1年前、東京・吉祥寺で行われたイベントを通じて知り合ったばかりですが、
ブラザーってことで、昔っから知ってる気しかしません笑
ダウン症の息子を育てる父親として自らの経験をもとに、
マイノリティの立場から見る「普通」について"コッテコテの関西弁"で語りました。
スピーチ中に息子の話題を出した途端、違う部屋にいたにも関わらず、反応していたのめっちゃウケました![]()
4人の登壇者それぞれが、自分の「普通」を語る中で、
来場者の多くが自身の持つ「普通」が揺さぶられる瞬間がありました。
それは、単に個性や背景の違いを超えて、「普通」とは何かを問い直す機会となった様な気がします。
主催者ながら、とっても手応えを感じることのできたので、次は、もう少し準備期間をおいて、大きな会場でやるのも良いかなぁと思っております![]()
来場してくださった皆様、そして素晴らしいスピーチを披露してくださった登壇者の皆様に心から感謝申し上げます。
また、これからも「普通フェスティバル」のようなイベントを通じて、楽しい世界を作っていけたらなぁ、なんて思っております♪
そして、まもなく関西で上映が始まる
映画「パドレ・プロジェクト 」の全国の劇場情報は、
下記の公式ウェブサイトをご覧くださいませ。
9/20(金)~(東京) アップリンク吉祥寺 20:45-(連日上映後トークイベントを予定)
9/27(金)~(京都) アップリンク京都 10:00-
9/28(土)~(大阪) 十三シアターセブン 13:20-
9/28(土)~(兵庫) 元町映画館 17:40-
関西での上映は28、29日の2日間、アタクシも
3都を2周舞台挨拶ツアーで巡りますので、是非足をお運びくださいませ!
令和6年9月16日 ぶらっくさむらい








