いつもありがとうございます!

笑顔と子どもをの竹内まさおりです^^

 

昨日は、総務委員会がありました。

まずは、これまで検討してきた武蔵野市自治基本条例(仮称)骨子案の報告がありました。

http://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/021/310/kossiannhokoku.pdf

 

22回に渡る懇談会と、非常に丁寧に議論が進めて来られたのかなと思います。

 

ただ、改めて読み返してみますと、「子ども」に関する記述がないにも関わらず、戦争・平和・国際交流など、市民意識調査でもニーズの低いことは記述されていることは非常に気になりました。

 

「子どもは地域の宝であり、それを具現化するためにも更なる市民自治を推進を図っていく」といった、いわゆる、「子孫繁栄」的な視点こそ入れる必要があるのではと私は考えます。

具体的な条例案ができたらパブコメが行われると思いますが、是非、市民の方もご意見お寄せ頂ければ幸いです。

 

あとは、意見交換にて発言致しましたが、三鷹市のように「学校運営は、地域と連携して行う」といった記述も必要なのではと考えます。

 

一方、良い点は住民投票に加え、情報共有や市民参加等が明記されることです。

 

例えば、

・市は、市民の知る権利について保障するとともに、市政に関する情報につ いて説明する責任を負います。

・会議は原則公開とします。同時に会議録及び会議に提出された資料につい ても公開します。ただし、非公開とするべき正当な理由がある場合を除き ます。

・市は、市民が市政に参加する権利を保障し、参加の機会を整備 (保障、用意)します。

等々あります。

 

市民の知る権利を守ることはもちろんのこと、市民参加の機会をしっかりと保障していかなければなりません。

 

例えば、来年の春は統一地方選挙が行われますが、その立候補予定者説明会を、平日日中ではなく、より多くの市民が参加できるよう、夜間や土日の開催を行うべきではないかと提案させて頂いております。

条例があれば、そういったことも当然に実行されるようになるのです。

 

そもそも、自治基本条例の懇談会含め、多くの会議は、働いている人も参加できるように夜間や土日などに行われてきておりますので、立候補予定者説明会も難しいことではないと考えますが、是非この自治基本条例(案)の骨子に則り進めていって頂きたいと思っております。