旭川366日

旭川366日

雪は天からの贈り物です。
スキーと囲碁と読書とビール。


ハルキストの聖地、美深町・仁宇布に行ってきました。




駅舎跡





うむ、懐かしすぎる。

この寝台列車、高校2年の修学旅行で乗っているね。

乗ってました。

ついでに京都への近鉄特急かな?

クゥー、鼻が真っ直ぐだ。
顔も歪んでいない。
くそ〜、私の10代の冒険はこの時は、まだ始まっていなかったのか!

激流の滝






1年近く、読書を我慢して、違うことに費やしていたのだが、「読書の秋」なので、贅沢な時間を過ごそう。


好きな作家の小説を読み、

好きなビールを飲み、

大好きなビッグマックを食べる。

ありがとう! 雨。

およそ30年前。
福生駅から青梅線で、立川へ。
中央線に乗り換え神田へ。
そこから徒歩だったのか、とにかく目的地の秋葉原へ。
初めて購入したパソコンは、NEC98の互換機のエプソン製でした。
その他、モニター、モデム、ユーティリティソフト等、山ほど荷物を抱え、たしか持ちきれなくて友達に手伝ってもらい、茅ヶ崎へ。
プログラマーをしていた後輩が茅ヶ崎に住んでいて、
「なんでMacにしないんですか?面倒くさいですよ。」
と言いながらも、徹夜でセットアップ、ユーティリティソフトのインストールをしてくれました。
(98の時代。『夢のWindowsへ』みたいな広告があった。)
完成品を抱え、福生へ戻る。

この執念と呼べるほどのバイタリティには訳がありました。
さらに私が98にこだわったのには、明白な理由がありました。
当時、JRA(日本中央競馬会)のソフトは98のみ、対応可能だったのです。

その頃の私は、のちに熱中して読むことになる
司馬遼太郎、陳 舜臣、
に出会っておらず、

これまたのちに多大な影響を受ける
安部譲二、浅田次郎(ピカレスク)、中場利一、の小説を地でいくような生活を送っていたのでした。※(冬だけは人格者。)

パソコンで
土曜、日曜のみ、週二日で夢のような生活を送ろうと考えていたのでした。

ちなみに現在の私は、土曜、祝日無しの週六勤生活を送っています。
世の中、とても公平です。

さらば、パソコン。
今日からはタブレット。
昨日、届いたiPad第7世代。