戦後、自民党の総裁は党内選挙で数十人代わっている。

共産党の事実上のトップは、
宮本顕治
不破哲三
志位和夫
の三人のみ。

選挙でトップが代わるわけでもなく、事実上、前任の後継指名だ。

一度トップになると超長期で居座り続ける。

全く民主的でない。

そんな独裁主義的全体主義の日本共産党は、民主国家で何をしようとしているのだろうか。

中国よりもトップ交代が少ない日本共産党が仮に政権をとれば、完全な独裁国家になるのは必定。

日本人は真面目で規律正しいので、法律で言論の自由を規制されれば、中国よりも徹底的に共産党批判は排除されよう。

宮本顕治が同志を死なせたり、連合赤軍が総括として仲間を惨殺したり、とかく共産党は逆らう奴等は排除する暴力性を秘めている。
中国でも書店の主人や言論人が突然当局に拉致され、行方不明になったりしているが、日本共産党も同様のことをやりそうだ。

また、日本共産党は、護憲を主張しているが、本当は、天皇を規定している現行憲法を一番廃止したいはずだ。

そもそも共産党以外の党は存在すら認めないのだから、共産党が天下をとったら、それこそGHQ憲法下の国会の存在すら認めず、戦後の全ての法治は無効であり、日本共産党がこれから、制定する憲法に全ての国民は従う義務を負うなどと主張しかねない。

天皇制や宮内庁は廃止され、あらゆる企業はいったん日本共産党預かりとなり、日本共産党が認めなければ、あらゆる活動ができなくなる。

悪夢でしかない。
朝日や毎日は自分たちの言論活動が規制されてもいいとしたら、つまり、共産党機関紙を狙っているのかな?