沖縄の県議選が終わったとたん中韓の示し合わせたような軍事挑発。
中韓は日本にとっては、領土領海を侵略する敵国でもある。
さて、どのように日本政府や安倍政権は、この事態に対応するのだろか。
そして国民の判断は?
愛国者は選挙へ行くべし!
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中国軍艦が接続水域初航行=安倍首相、警戒監視など指示
時事通信 6月9日 2時16分配信

 政府は9日未明、中国海軍艦艇が沖縄県尖閣諸島周辺の接続水域内に入ったと発表した。

 防衛省によると、中国軍艦が尖閣周辺の接続水域内に入ったのは初めて。

 これを受け、安倍晋三首相は(1)不測の事態に備え、関係省庁が緊密に連携して対処する(2)米国をはじめとする関係諸国と緊密な連携を図る(3)警戒監視に全力を尽くす―の3点を指示。首相官邸の危機管理センターには情報連絡室を設置。防衛省は緊急幹部会議を開催した。

 防衛省や内閣官房によると、9日午前0時50分ごろ、中国海軍のジャンカイI級フリゲート艦1隻が尖閣諸島久場島北東の接続水域内に入ったのを、海上自衛隊の護衛艦「せとぎり」が確認した。せとぎりは引き続き警戒監視に当たっている。領海侵入はなかった。

 尖閣諸島周辺では、昨年11月に中国軍艦1隻が接続水域の近くで反復して航行する特異な動きが確認されている。 

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韓国軍が竹島周辺で訓練、上陸訓練実施か

産経ニュース2016年6月8日19時47分

【ソウル=名村隆寛】韓国軍と海洋警察は8日、島根県の竹島周辺海域で、2日間の日程で定例の「防衛訓練」を始めた。軍事関係者が明らかにした。訓練には海兵隊が参加しており、天候が悪化しなければ、上陸訓練が行われる可能性がある。
 聯合ニュースによると、訓練は「外部勢力が独島(竹島の韓国での呼称)を不法に占領をするため上陸を企てた状況」を想定したもので、海軍の駆逐艦など約10隻や、P3C哨戒機、対潜水艦ヘリコプターなどの航空機が投入される。
 韓国軍は1986年以降、毎年春と秋に竹島周辺での訓練を定期的に繰り返している。今回の訓練について軍関係者は、「あくまでも定例の訓練」であることを強調し、「韓日関係を含む外交情勢とは無関係」としている。
 一方、日本では今年3月に、「竹島は日本領土である」と明記した高校教科書が検定に合格し、4月に公表した外交青書でも竹島の領有権を主張した。韓国は官民挙げてこれらに反発しており、今回の訓練は「日本への強力な警告メッセージとなるとみられる」(聯合ニュース)と指摘されている。