・ドラフト
清原:巨人を希望し裏切られたと泣く。嫌々西武に入団
野茂:12球団何処でもOK。不人気近鉄でも堂々と入団
▷巨人で野球をやりたい清原と野球をやりたい野茂で心構えに大きな差が。

・2番目の球団選択
清原:FAで憧れの巨人へ
野茂:近鉄や鈴木監督に嫌気がさして任意引退扱いでメジャーのドジャースへ
▷子供のように天真爛漫・純真無垢な清原は好きな球団にこだわり、独立自尊・孤高の男野茂は日本の野球界に失望しメジャーへ。精神のありよう、図太さははるかに野茂の方がタフなのは明らか。

・野球人としての姿勢
清原:酒色に溺れてもバッティングで結果を出せてしまうが、下半身にはその影響がでて走れない選手に。巨人では結果を出すため安易にニンニク注射に頼ったりしており精神の幼さが目立つ。
野茂:メジャー流のトレーニングを好み合理的。何回も腕にメスを入れ復活し不撓不屈。野球人としての生き方に凄みがある。

・タレント活動
清原:明るいキャラクターを活かして嬉々として活動。金のためなら何でもやる雰囲気。他人につけ込まれ易い印象。
野茂:タレントとしてバラエティ番組に出演せず。

総括
野茂は不惑。生き方が力強い。
清原は昏迷。生き方が大甘。