プロフェッショナルって呼ばれてる人ってすごいなぁって思う。
それがどんな分野のプロの人でも、ある特定の人に感動与えてるんだもん。
こんなわがままな人間に驚きとか感動与えてる人。
現在ってさ、いろんなものが溢れてて、人ってすっごいわがままになってるのかなって思う。
物に圧倒的な付加価値つけないと、人は振り向かないし・・・。
例えば、「へ~、安いじゃん。」じゃだめで、「うそ?安っ!!」って思わせて初めて人は買うことを決断するとか。
でもね、今の情報化社会って、物溢れてるけど、人の心を揺さぶるようなものって少ない気がする。物が溢れてるんだけど、なんか画一的っていうか、あんまり心に残んないっていうか。それってきっと、僕らがわがままで、見向きもしてない物がたくさんあるからなんだろう。もったいないかな・・・。
昔のほうが情報の威力ってすごかったんじゃないかな?純粋な人間ばっかりでさ、感動を与えるものがたくさん回りにあったんだろうな。人は迷いに迷って色々選択したんじゃないのかな?どれも影響ありすぎて。
なんていうのかな、昔はそれこそ、ほんとに「常識を覆す」ことばっかりで、みなさんすっごいがんばって来たんだと思う。
今って、なんか「常識内で覆されてる」って感じがする。
俺らって、贅沢だから、ちょっとのことでびびらないのかな。
好き嫌いはげしくてさ、受け入れたくないこと、受け入れてないような気もする。
どんだけ、すごい物が世に出されても、「あのブランド嫌いだから・・・」とか、ね。
なんかみんなが殻破る事、嫌っているっていうか。
わがままなのかなぁ。
だから、プロの人ってすごいって思う。こんなわがままな人に影響与えるんだから。かっこいいな。でっけえ人間だな。
とか、でっかいこと言って、自分もその社会集団の一人だし。外れたくないし。
俺、かっこわるいなぁ、ちっちぇえ人間だな。
てか意味わかんねえなこの日記。