07.06.16 東京で至極のかき氷に出会う(2007年編) | B食ポタ 自転車と電車でどこまでも

07.06.16 東京で至極のかき氷に出会う(2007年編)

東京近郊で美味しいかき氷と言うと、まず思い浮かぶのが鵠沼海岸の『埜庵』と長瀞の『阿左美冷蔵』。

でもシーズンにはどちらもとても混んでるし、第一自転車で行くのは・・・

(↑道路の混み具合だとか、お店へのアプローチの快適さを勘案したら)


そこで、もっと近場で天然氷使ってて尚且つ美味な店は無いものか?・・・と探してたら、意外と近場にあ・り・ま・し・た! 

下北沢『しもきた茶苑大山』(http://homepage3.nifty.com/oyama-chaen/ )

ここは日本茶の世界では有名なお茶屋さん。

日本茶検定の段位でお兄さんが九段、弟さんが十段(2007年秋にお兄さんもめでたく十段に)!

日本中で十段の段位を持ってられる方は片手程度とお聞きしてます・・・

以前下北沢で営業されてた有名なカキ氷屋さんがお店を畳まれる時に、機材を譲り受けノウハウを伝授されたそうなのですが、そのカキ氷の美味さにお茶のスペシャリストの捻りを加えたカキ氷が食べられるんですョ!


能書きが長くなってしまいましたが、

偶然にも2007年営業初日の最初の客として入ることが出来ました~



氷が納得できる状態じゃなかったので営業時間を遅らせたそうです・・・






メニューはシンプルに、自家焙煎焙じ茶/京都の抹茶/みぞれの3種のみ+バリエーション









ふたりが注文したのは、ほうじ茶(プレーン)と抹茶あずき


コレだけのボリュームでも頭がキーンとならないのは天然氷を丁寧に削っているから・・・

抹茶は通常の2倍位の濃さ、自家焙煎の焙じ茶は流石お茶屋さんの成せる技!


☆2008年度は焙じ茶の味も更に深みが加わりパワーアップ!

 素氷/抹茶/ほうじ茶/白蜜/ミルク とバリエーションも増えてます。

 年々進化するカキ氷に注目ですね。

 若干の値上がりもしましたが、それでもまだまだお味>>お値段でしょう

 こちらではまずほうじ茶を食べられることをおススメします。



お店情報

しもきた茶苑大山

東京都世田谷区北沢2-30-2 (小田急線・京急井の頭線 下北沢駅北口<ピーコック側> 横浜銀行脇)

茶販売  (1階店舗):10:00~20:00

喫茶・茶器(2階店舗):14:00~18:00