強盗
無駄に土日出勤させられて、暇だったんで、
ヤドカリの水槽を洗っちゃいました。
ヤドカリを出して、岩や飾り類も出して、
逃げ出さないように、高橋君に見張りを頼みました。
のんきに、ふたや石を洗っていたら、
コピー機の修理が来ちゃって大はずかし![]()
慌てて部屋に戻り、
高橋君にヤドカリ君たちを水槽に入れるように頼みました。
修理が来たということは、総務の部長も出勤してたから、
この階に来てしまうかも
と思い、
「早く、早く」と急がせてしまった。
すると高橋君、
最初は、一番大きな岩を丁寧に置いたのに、
最後には両手でつかんで、
ガシャガシャ!!と入れちゃった・・・
でも、仕方ない。
しかし、見れば見るほどかわいそう。
まるで、強盗に入られたようにぐちゃぐちゃ。
後で、直そう・・・と思いきや、忘れてた![]()
次の日見たら、すごく落ち着かなそうに動き回るヤドカリ君たち。
いつも全然動かないから、なんかおもしろくて、
つい、そのままにしてしまいました。
脱皮
8月1日に人事異動があり、高橋君の机が私の机になった。
陸ヤドカリと果物の種と、植物は、私のもののように置かれたままである。
果物の種は、先月まではマンゴーだったのに、いつのまにかボンタンの種に変わっていた。
ちなみに、今日の夕方、高橋君から「マンゴー芽が出た
」とメールが来ました。
気になるのはやっぱりヤドカリ。
昨日まで2匹しかいなくて、誰かが持って帰ったと思っていたら、
突然今日の午後に3匹に増えていた。
高橋君に聞いたら、
「脱皮するために、砂にもぐっていたんだよ。
全部で4匹だから、もう一匹隠れてるよ。
でもね、堀だしたらダメだよ。死んじゃうからね。」
よまれてる。完璧に私の心を読んでいる。
私は、高橋君の話を聞きながら、砂の盛り上がっているところを見つけてしまい、
あとでこっそり掘ろうとしていた。
しかし、死んじゃうときき、一生懸命我慢した。
そして、脱皮した姿を想像するだけにした。
でも見たい。![]()
「ヤドカリのしっぽってどうなってるんだろうね?足が2本付いてたりして」と、
私が言うと、隣の席の女の子が、
「そうですね、そうだったら観察してた甲斐がありますね。」
と、乗りの良い返事をくれて、笑った。
・・・と、そのまたとなりの席の男が、
「えっ?サザエと同じ肝がついてるだけだよ。
じゃないとあんな貝が体に付いてくるわけないじゃん。」
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サザエといっしょ![]()
食べるにはうまいけど、飼うにはちとキモイ。
もう、見たくない。
絶対見ない!
祝・夏祭り
うざい。すごくうざい。自分が![]()
耳の日焼けなんて考えたこともなかった。
両耳、皮がむけてきた。
左は完璧火傷。
そして・・・
両足捻挫してる。・・・・・・・・![]()
あ~祭りって
どんだけ楽しいんだ![]()
いや、
どんだけ酔っぱらってたんだ![]()
火傷するほどの日差しにも気付かず、
捻挫の痛みも感じず・・・![]()
神輿の先導をやっていたはずが、最後は担いでた。
しかし、盛り上がった。
いや~楽しかった。
やっぱ、神輿は担がないとね![]()
でもでも、
当日の役員としての仕事をちょっとおろそかにしてしまいました。
ごめんなさい。
こんな私に、「よくやってくれたよ」
と、声をかけてくださった方もいました。
協力しあってこそ盛り上がるんですよね。
本当にありがとうございました。![]()
来月は盆踊り。
もう準備ははじまってます。
