レモン彗星ネオ一眼で撮影成功!
撮影時間が短かったのと、肉眼で観測できなかったので、撮影できるのか心配していましたが、
方角を調べて3方向に分割して解放時間5秒、ISO1600、マニュアル撮影、三脚固定で
SONY Cyber-shot RX10IV(DSC-RX10M4)で撮影に成功しました🌠
一時期は手放そうと思っていたカメラ📷ですが、活躍する機会に巡り合えてよかったです☺
レモン彗星ネオ一眼で撮影成功!
撮影時間が短かったのと、肉眼で観測できなかったので、撮影できるのか心配していましたが、
方角を調べて3方向に分割して解放時間5秒、ISO1600、マニュアル撮影、三脚固定で
SONY Cyber-shot RX10IV(DSC-RX10M4)で撮影に成功しました🌠
一時期は手放そうと思っていたカメラ📷ですが、活躍する機会に巡り合えてよかったです☺
🎊開業18周年を迎えました🎊
ご来館いただいた方々のお陰です。誠に感謝申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願いします。
人体の解明は日進月歩で、新たな発見が続いています。今までの情報の更新を怠らずに今を気づきまた19年目を歩んで参ります。
皆様のご来館を心よりお待ち申し上げております。
【 熱中症対策を考えよう 】
数年前にNHK番組のガッテン!でタオルグリップで血圧が下がる仕組みを紹介していました。当時はカナダやアメリカで専用のグリップがあると紹介されただけでしたが、現在、通販生活でメディカルグリップとして販売されていました。と言ってもこの商品をおすすめするのではなく、このメカニズムに注目して熱中症対策を考えてみたいと思います。
熱中症対策とメディカルグリップの関連性
深部体温を効果的に下げる専用の製品にCoolMittというものがあります。それを元に東京オリンピックが開催された1年前、NHKで紹介された深部体温の上昇を抑える方法として、片手にペットボトル(12度~15度)を握っているだけ。しかし、温度が低すぎると毛細血管が収縮してしまい、循環が悪くなるため適温が条件のひとつになります。また、両手に持つとこれも冷たいという感覚が毛細血管を収縮させてしまうという理由があるからです。
いかにAVA(動静脈吻合)血管を収縮させずに効率よく血液を冷やすことができるかがポイントで条件が揃えば、深部体温の上昇を抑え熱中症を予防することが可能になります。とするならば、血管は拡張し続けたほうが良いので、握り方に注目。
CoolMitt(20万円~30万円、現在の価格は不明)は、確かミット部分が陰圧だったと思います。出来るだけ血管を拡張させ続けることが狙いだからです。それを考えますと、ペットボトルを握っているだけで血管が拡張し続けるというのは、単に温度を一定の条件にすることだけなのでしょうか?
そこで考えられる事のひとつに、メディカルグリップを使用した時の作用です。2分間適度な圧最大握力の80%程度で握り、1分間のインターバルの後また2分適度な圧で握ることを3回~5回繰り返し行なうことで、血管の内壁から一酸化窒素(No)が作られることで血管の拡張を促します。これまた片手だけという条件です。もし、このメカニズムが作用するとしたら、単に12度の保冷剤を手のひらに当てておく方法と12度のペットボトルを握る方法とどちらが効率よく血液を冷やすことができるでしょうか?
おそらくペットボトルを握っている方だと思います。
どうせやるならメディカルグリップ使用方法を真似する事で血管の拡張を促し、より効果的に深部体温の上昇を抑制させたいですよね。
ちなみに、500mlのペットボトルに水を満タンに入れて冷蔵庫でしっかり冷やした水の温度は4℃でした。このまま握ると毛細血管が収縮してしまい、深部体温の上昇を抑制することはできません。そこで、3分の1ペットボトルの水を捨てて水道水を追加します。今時期の水道水の温度の水が混ざるとペットボトル内の水の温度は12度になります。15分ほど握っているとペットボトル内の水の温度は19度になっていました。その為、12度~15度の適温は10分程度になります。継続して深部体温の上昇を抑える為には、替えのボトルも用意しておくと良いでしょう。