今日は
母屋の食器を整理した
昔は
来客が多いから
ご飯茶碗だけでも20個ぐらいあった
(実際、私が住んでからはそんなに大勢の来客はなかったけど)
お店に持ち込んだ食器
前回は雀の涙の金額で引き取ってもらえたけど、今日は返却もあった
金額ではない
だから
引き取ってもらえて
誰かが使ってくれればいいのだ
でも
残念ながら
多くの食器たちには
使ってもらえる未来はなく
ごみとして捨てられる
ありがとう、ごめんなさい
と、呟きながら廃棄の箱に入れていく
けれど
このお皿
義母がよく煮物を入れて出してくれたな
とか
この季節だけしか使えないお皿だよな
とか
考え出すと、なかなか進まない
さらに
ブロ友さんが
美味しいものを素敵な食器で楽しんでいたな
と、思い出し
やはり
全部は無理でも
この思い出の食器や
私自身も惹かれるものがある食器は残そう、、、
だんしゃりしてると
どんどん物欲がなくなってくる
捨てながら
ものを所有する虚しさを感じる
けれど
義父母の時代は
早めに退職して
(義父は夫と同じ病で早めに辞めた
義母は義父に合わせて辞めた)
いろいろな趣味を嗜み
友人たちとの交流を楽しみ
それに様々な道具たちが彩りを添えていた
いい時代だったんだな
(義父母は戦争を経験しているから一概に言えないか、、)
そんなこんなを
ゆっくり考えながら片付けができる私も
ある意味めぐまれているか、、、
そうそう
夫の物たち
今回も挑戦しましたが
やはり捨てられませんでした
それと
私が捨てられなかったのは
1 夫と結婚した時、夫の友人たちからいただきた夫とお揃いのトレーナー(夫のトレーナーはもうない)
2 大好きな祖母の形見のセーター
3 義父がプレゼントしてくれたガンジーセーター
4 義母が編んでいれたセーター
5 夫が身につけたものたち
6 自分が好きだったけど、もう二度と着ることができないドレス笑