少しやる気になったので仕事の合間、古い鏝を作り変えてみた











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グラインダーで粗く削りだして、ここから後は真っ黒の鼻くそが出るまで手作業で削っていきます


ついでにフマズ鏝も調整






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ここから仕上げ磨き


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大量の鉄分を摂取したところで


完成







この鏝はおそらく何十年か前に作られた鏝だと思いますが、最近のどこ産だかわからない鏝に比べ削っていてすごく硬く感じます

専門知識はないので違いを詳しく説明しようがないのですが、昔の鏝は鉄の純度が高いというのでしょうか、錆びにくいし、鉄の質が良く思えます。

これも道具を作る職人の技術の違いなんでしょうかねえ




しかし今現在良し悪し抜きにして日本製の道具を買えるのは大谷さんぐらいのものでしょうか

関西では西成の田尾さんに良い道具が揃っていましたが、もう何年も行っていませんし、今はどうなんでしょう? 



そういえばそんな希少なお店で道具を購入する際、注意点があるので初めて行かれる方は下記ご参考にしてください。

それは 『良い道具は店頭に並ばない』 という事です。

つまり良い道具はお店の見えない所に隠されていて、ある程度の経験値、結界を解く呪文を覚えてないと道は開きません

田尾さんに関しては長期戦になるのでレベル80以上と最強の装備、相当な戦闘力が必要です

あとすばやさの種で素早さを上げておくのも一つの手ですね。




話は少し脱線いたしましたが、




『道具がなければ作りゃいいんだYO』




どこかの靴匠に言われた事を思い出します



次は飾り車を作れないか挑戦中したいと思います





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京都革靴修理 TakeShoe


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昨日は年二回、東京池袋で行われるISF 靴の展示会へ行って参りました。




今回は日帰り弾丸日程で行ったのですが・・・




午前中は浅草の材料屋さんへ仕入れとあいさつ回り




お昼は大先輩荒井弘史 靴研究所へ仕事の打ち合わせでお呼び出し






京都 革靴修理 TakeShoe 日記





そして池袋のはずが・・・





それからずっと仕事のお手伝い・・・




ずっと・・・




ずっと・・・・




ずっと・・・・・




気付けば五時前



もう展示会はあきらめていたのですが、五時半までやっていると大先輩の言葉を信じ

浅草から池袋の会場まで走り続けました。




あれだけ全力で走ったのは何年ぶりでしょうか







しかし全力疾走虚しくやはり展示会は五時まで・・










一体私は東京へ何しに来たのでしょうか・・・





張り切って持って来たカメラもこの写真一枚・・・・





せめてスカイツリーを写したかった・・・・・




銀座三越も見たかった・・・・・・












でも結果、それ以上にいろいろな方に出会えて、話せて、いろんな発見も収穫もありすごく楽しかった





どうもありがとうございました。










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北海道のNファームからきれいな写真と一緒に靴紐が届いた。



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競走馬が育つ牧場で靴紐を強引に芝染めをして頂いた。


届いた箱を開けた瞬間芝の香りがプ~ンと漂い、まさにDynamite joeのメイクデビューに相応しい加工に仕上がったのではないでしょうか



さっぱり何の事だかわからない方へ




ブランド名   Dynamite joe


製作者  Takeshoe Racing


事業内容 既成靴の製作


コンセプト 本気のお遊び







お察しの通り競馬を落とし込んだ靴を作っています。



10月中旬にはお披露目できるかと思いますので、


Dynamite joeも合わせて宜しくお願い申し上げます。




京都 革靴修理 TakeShoe 日記



by Takeshoe Racing







さて、靴紐が腐ってきそうなので少し洗いをかけるとします。