毎日革靴を修理していますと、いろんな革靴に出会えます











履き潰された革靴、完璧なまでに手入れをされた革靴、高級な革靴、レアな革靴、などなど











今日はその中でも特に気になる革靴を撮らせて頂きました






















京都 革靴修理 TakeShoe 日記 border=























中敷きには『 PANDORA KYOTO 』と印が押されており、






かなり昔に作られた手製靴らしいのですが





















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フマズはベベルド仕立て










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出し縫いの目も細かくコバはヤハズ仕上げ












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ヒール周りもほどよく攻め込まれ、/p>














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ハンドソーンで踵はからげ縫い、積み上げもペイス打ち、全体的に手製を活かした贅沢な底付けがされていました<












京都の手製靴











その当時京都で作られていたものなのかどうかはわかりませんが、日本の職人さんが作ったその革靴からは作り込まれた丁寧さではなく手際の良さ、靴職人の腕を感じました








京都のどこにどんなお店があって、どんな人が作ったのでしょうか?
想像を膨らましながら、この革靴を作られた職人さんに恥じない仕事を心掛け修理を始めたいと思います
















京都革靴修理 TakeShoe




http://www.takeshoe.jp/









~レンデンバッハはじめました~



京都 革靴修理 TakeShoe 日記



オールソール料金+\3.150-






今まで価格がネックで取り扱いしなかった底材なのですが、

私が納得のいく価格で仕入れる事ができたので今回取り扱いを決意いたしました



堅牢性に優れる有名オークバークソール故、あの価格(\5000~)だったのでしょうが、


正直、私は価格相応のずば抜けた強さは実感できませんでした・・・(私見なのであしからず)


やはり最高級の革底であります



ともかく安くて何よりです。




京都革靴修理 TakeShoe


http://www.takeshoe.jp/



練習がてら既製靴をビスポーク仕立てに仕上げてみました









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『和洋折衷仕上げ』












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コバはもちろんヤハズ








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出し抜いは手縫い(1㎝に約5針)






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ヒールはややピッチド







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京都 革靴修理 TakeShoe 日記 border=





フマズ(ウエスト)は絞れる所まで絞り込んだベベルドウエスト


















こちらは高級仕様で極端な例ですが、レザーオールソールは機械仕上げには絶対出せない手の良さ、美しさが出ます










革底は手で仕上げないともったいない










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せっかくレザーオールソールするならTakeshoeへ












京都革靴修理 TakeShoe


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