こんにちは、今西健はり・灸院の今西です。
先日、お休みの日に大阪・南港のATCで開かれているジブリパーク展に行ってきました。
ジブリの映画って、食べ物の場面がほんとうにおいしそうですよね。観ていると、なぜかこちらまでお腹が空いてくる。
今回の展示は、完成した映像ではなくその裏側でした。設定資料や絵コンテ、色の指定、小物ひとつの決めごと。画面には数秒しか映らない場面のために、これだけのものが積まれているのかと、順路を進みながらずっと驚いていました。
いちばん足が止まったのは、肉を焼く場面です。焼けていく途中の油の動きまで、ちゃんと描かれていたんです。
観ているときは「おいしそう」としか思っていなかったのに、裏側を見て初めて、自分が何を受け取っていたのかが分かった気がしました。
帰り道、これは自分の仕事にも似ているなと思ったんです。
脈をとる。肩に手を当てる。歩き方をちょっと見る。
外から見ると、どれもなんでもない動作です。数十秒で終わることもあります。
でもその数十秒のあいだに、頭の中ではいくつものことを確かめています。この仕事を22年続けてきて、いちばん変わったのは手つきではなく、そこで考えることの数だったりします。
当院が初診に約90分いただいているのも、じつはこの「見えない部分」をそろえるためなんです。
長いなあと思われるかもしれませんね。そのあたりの話と、経験を重ねると何が変わるのかを、noteにまとめました。
展示の話から始まる、ちょっと変わった記事です。よかったら読んでみてください。
▼note本編はこちら
https://note.com/takeshityan/n/nd65aa392aaf8?utm_source=ameblo&utm_medium=blog
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