昨晩、伊豆中央ロータリークラブ例会において会員卓話を実施させて頂きました。私自身が節目を迎えるにあたり、物事を整理する大変良い機会を頂きましたこと、心から御礼申し上げます。

 

ロータリークラブにおける「卓話」とは英語では「Table talk」といわれ、例会の会食後における小演説のことを指します。30分という限られた時間の中でロータリークラブの会員が自分の職業やロータリーについて話をしたり、ロータリークラブ会員以外の人を外部から迎え、話をします。
例会出席者は卓話者によるスピーチを通し、日頃接することが出来ない業種、分野の方々からの話を聴き、豊かな時間を共有することを目的としています。

卓話者バンク2700

 

私は会員として三回目の卓話、当初はテーマ選定を非常に悩みました。なぜなら、数回前の会員卓話にて素晴らしい話を伺ったばかりだったからです。

 

ロータリークラブは「奉仕と親睦」を実践する場、今回は「私の奉仕ストーリー」を20分間話させて頂きました。

 

1.奉仕ストーリー①慶応大学ラグビー部コーチ

(1)1992~93年度・1997~1999年度合計5年間ボランティアとして務めたこと

(2)毎年3~12月もしくは1月、毎週土日及び祝日午後は横浜市のグランド通い

(3)最初は結果が出ず容赦ない批判を浴びたこと

(4)創部100周年という記念の年に向けてコーチに声を掛けて頂いたことは本当に光栄だったこと

(5)創部100周年優勝、年下の大学生と志と行動を共にしたこと、リーダーとして様々なことを体現したこと

 

2.奉仕ストーリー②骨髄提供

(1)2011年7月、「命を救う究極のボランティア」として骨髄提供を行った

(2)献血の帰り際に声を掛けられ気軽な気持ちで登録

(3)財団から手紙が来てスタート、最終面談は医師・弁護士・財団コーディネーター・妻同席で承諾書に署名

(4)病院に3泊4日、手術は完全麻酔の下実施、医療関係者の方々の献身的な行動に敬服

(5)NHK「欽ちゃんの頑張る日本大作戦」に提供経験者として出演、登録者拡大活動にも協力した

 

伊豆の地に来てもうじき丸四年となります。ロータリークラブを通じて地域の様々な方と接点が持てたことは私にとって財産です、本当にありがとうございました。

今後とも何卒宜しくお願い致します。