「花となるより根となろう」

 

私が在籍していました慶應義塾大学ラグビー部に伝わる言葉です。

公式戦に出場する「花」となれる選手は一部でしかありません。大試合で華々しく活躍するスター選手はさらにメンバーの数人でしかありません。しかし、その他の選手は「根」となり、チームに貢献する、部を支える、あるいは後輩をしっかり育てる等の役割を果たすことで、チーム全体の底上げ、次代への承継、伝統の継続等が図られるというものです。それぞれが適任を果たすことが重要であるという教えの言葉なのです。

 

最近、この言葉が再度強く印象となることがありましたので、簡単ですが紹介します。

 

尚、この言葉はいろいろな方にも影響を与えていたようです。

 

*玉塚さん

https://forbesjapan.com/articles/detail/14832

 

*佐座さん

https://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/140817/spo14081720300070-n2.html

 

「花となるより根となろう」

 

これからも実践していきたい言葉です。