目指せ月収100万円~副業暴露日記~

目指せ月収100万円~副業暴露日記~

3児のパパの副業記録です。
現在進行形でやってる副業から、過去にやって失敗した副業などいろいろ書いていきます。
子供のころからの目標は月収300万円。
ひとまずは100万円目指してがんばっていきます。
趣味の話なんかもときどき。

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歴史から将来を予測する。

 

これって難しいことですし、100%予測が当たるわけではもちろんありません。

しかし、ある程度の予測はできるようになるそうです。

 

私たちは今、まさに時代の転換期に生きていると言っても過言ではありません。

 

ひと昔前と違い、運よく(あるいは実力通りだとしても)大企業に就職できても、定年まで無事に勤めあげられるかわかりません。

たいした業績がなくても年功序列で出世が約束されてる企業なんて、今はどれほどあるのでしょうか?

早期退職も何千人単位で募集をかける上場企業もよく耳にします。

 

国も企業も副業を解禁し、今後はこれまでと同じような安穏とした生活は難しいというのはあなたにもわかると思います。

 

だからこそ、時代の転換期をしっかりと見極めて、今後私たちの生活がどう変わるかしっかり予測を立てる必要があります。

 

以前に読んだ本で、ある業種を絞り込んでよく見てみると時代が繰り返し起こっていることがわかると書いてありました。

ただし、単純にリバイバルが起きているのではありません。

そこには類似性と同時に差異性があります。

 

例えば、今はiPodなどで好きな音楽をダウンロードして聴くことが主流になっています。

その前はCDで10曲ほど入ったアルバムを3000円程度で買うのが主流でした。

そして、CDの前はレコードの時代でしたが、初期のレコードはLP盤でなく、EP盤といって、シングルCDのように1曲か2曲のレコードだったそうです。

 

つまり、音楽業界に絞って見てみれば、もともとEP盤で1曲ずつ買っていたものが、CDのアルバムに変わり、やがて複数の曲を購入するのに飽きた市場がまたEP盤のころのように好きな曲を選んで1曲ずつダウンロードして購入するということが主流になってきました。

 

レコードやCDといった現物を買う時代から形のないデータを買う時代に変わったという差異性が存在すると同時に、1曲ずつ好みの曲を買うスタイルという類似性がリバイバルされているのです。

 

こういった現象は音楽業界に限らず、あらゆる分野でみられる現象です。

 

コロナ禍で三密を避けるためにアウトドアが流行っていますが、オートキャンプブームは1960年代後半から1970年代にかけてもブームがありました。

そのときのキャンプブームと現在のキャンプブームに、どのような類似性があって、どのような差異性があるのか、考えてみるのも面白いですね。

 

このような視点でものごとを見る癖がつくと、時代の転換期においても、将来どのように変わっていくのか、そして、その「時代の転換期」に自分たちの生活を守るためにどうすればいいのかがわかってくると思います。

副業をやってると、友人や家族から反対されて、思うように行動できない。
あるいは、副業をやってることそのものが悪いことみたいに自分でも感じて、なんとなく周囲には秘密にしている。

そういう人多いんじゃないでしょうか?

私自身も副業を考えはじめた当初はそうでした。
なんとなく職場では秘密にしてましたね。

2019年から副業解禁になった企業も増えて、国も副業を推進する風潮になってきてますが、それでも堂々と副業をやってますと公表してる人はまだまだ少ないと思います。

なぜ、副業があまりいいイメージがないのか?

それってたぶん学校教育が大きく関係してるんじゃないでしょうか。

日本では「お金を稼ぐこと=悪」みたいな風潮が昔からあります。
時代劇でも、悪役は大抵お金持ちですよね。
「越後屋、そちもワルよのう(笑)」みたいなイメージが出来上がってます。

学校教育でお金の本質を教えないから、大人になってもお金のことがよくわからない、だから、自分の子どもにも正しいお金の知識を教えることができない。
結果、いつまでもお金を稼ぐことは恥ずかしいこと、よくないこと、みたいなイメージが変わらない。

でも、私たちが暮らす資本主義社会では、お金は本来とても大事なものです。

お金を稼いで税金をしっかり払うから、充実した公共サービスや福利厚生が受けられる。
まわりまわって自分たちの子どもが大きくなったときにいい世の中になる。
そういうことをしっかり意識すべきじゃないでしょうか。

私は、お金の本質やお金の正しい使い方などのいわゆるマネーIQ、金融リテラシーとかをもっと学校教育で子どものうちからしっかりと身につける必要があると思います。

一番近い勉強が「社会科」にあたると思いますが、なぜか学校では社会科って、一番人気がないし重視されてないような気がします。

文系はともかく理系の高校生は、受験対策で足をひっぱらない程度に点数をとるぐらいにしか勉強しない人が多いです。
(今はわかりませんが、私自身が高校生だった頃は自分もまわりもそんな感じでした。)

お金に関する勉強を科目として独立して勉強させれば、日本全体のマネーIQは上がるんじゃないでしょうか。

国も副業を解禁したり、老後2000万円貯めとけよとか言うんだったら、きちんと国民のマネーIQを高めるような施策をするべきです。

冒頭でも書いたように副業を始めた当初は私もなんとなく隠していましたが、今では副業をしてることを普通に公表してます。

そうすることで、自分で自分に枷をつけてたのがすっきり取れたように思います。
そのおかげで、無駄な時間がかなり減り、副業に使える時間が増えました。

副業を隠してた頃は、職場とか友人に飲み会に誘われたりしても断りにくくて参加してましたが、結局仕事や家庭の愚痴や給料の愚痴など、参加してもまったくメリットがない時間を過ごすことが多かったのですが、今では自分にとって有意義な時間を使えるようになりました。

もちろん同僚や友人と飲みに行くこともありますが、単なる愚痴大会ではなく、建設的な話が広がる楽しい時間になっています。

仕事や給料に不満があるなら、他に転職するなり、副業して収入アップすればいいだけということがまわりにも伝わってきたからだと思います。

「まとめ」
学校教育からマネーIQのアップを!
って、思うことはありますか?

僕は、昔はよかったと思うことはありません。

だって、これからの未来のほうがもっともっとよくなると信じてるから。

よく引き寄せの法則とか言いますが、そうやってポジティブな考えをしてるほうが、やはり毎日を気分よく過ごせます。

さて、明日はどんな楽しいことがあるかな。

昔から成功する人ってどんな人だろうか、お金持ちになるにはどうしたらいいんだろうかと考えるのが好きです。

 

少し前から1億総フリーランス時代がくるとか言われてます。

僕たちが子供のころは大きな会社に入って定年まで勤めあげることが一つの成功モデルだったと思います。

 

でも、昨今は大企業でも倒産するリスクはありますし、定年まで無事に勤められるかもわかりません。

 

実際に今年に限ってはコロナ禍で上場企業も大きく業績を下げていますし、大企業も中小企業も関係なく今後どんどんつぶれていくでしょう。

今は持続化給付金や家賃補助、雇用調整助成金、期間限定ですが無利子の融資などがあるので、中小企業もなんとかギリギリ持ちこたえていますが、そういった施策がなくなると来年以降はつぶれてくるところが増えるんじゃないかと言われています。

すでにコロナ禍の倒産企業は650社を超えてるそうです。

まだまだ増えそうですね。

 

国も老後資金問題やらで定年延長の方向で動いていますし、副業を解禁しています。

 

これからの時代を考えるとこれまでの成功モデルと今後の成功モデルは大きく変わってくるであろうことは誰にでもわかると思います。

 

では、これからの時代の成功者はどのような人なのか?

私はそれは「子供心を忘れない人」だと思っています。

 

「大人はだれしも最初は子どもだった。しかし、そのことを覚えてる者はほとんどいない。」

有名なサン=テグジュペリ作の星の王子様の前書き部分に書かれてる言葉です。

 

子供心を忘れてるからこそ、なにかしら感動体験に触れたときに子供心を思い出して大きく心に響くのではないでしょうか。

 

これって副業ビジネスの根底にあって大事なことじゃないのかなと思います。

 

わかりやすい例でいうと、youtuberなどはまさにその典型ではないでしょうか。

名前が売れてる有名なyoutuberは子供心を忘れずに様々な感動体験を視聴者と共有することでお金を稼いでいます。

(もちろんたんなる炎上を狙ってる人もいますが)

 

youtuberに限らず、1億総フリーランス時代に大事なことは、子供心を忘れずに他者と感動を共有できる人が成功する人になるのでないかと思っています。

 

どんなに不景気になっても、おいしいものを食べたり、美しいものを見たり、楽しい音楽を聴いたり、健康な体を手に入れたり、感動できることには惜しまずにお金を使います。

 

過去いろいろなアルバイトや副業をやってきたり、現在もフリーランスとして様々な会社様に関わらせていただいていますが、成長してる会社というのは経営者が子供心を忘れていない人が多いです。

 

そういう子供心を忘れない成功者になりたいですね。

今までに様々な副業やアルバイトを実際にしてきましたので、そのお話をひとつします。

よくスマホに迷惑メール来ますよね?
芸能人のふりをして送ってくるメールや、当選金があたりましたとか、もっとダイレクトに女の子からの誘惑メールなどなど、誰しも一度は来たことがあると思います。

普通に考えたらありえないし、返事なんかするわけないと思いますが、少なからず返事が返ってくるようです。
いろいろニュースになったりしてますので、ほとんどの人は返信しないのですが、100万人に送ってその中の0.1%の人でも返信すれば、それなりの人数になります。
いろんなシチュエーションのメールが来ますが、結局あーゆーメールは、「出会い系サイト」に誘導されます。

もうわかりますね。
その出会い系サイトはサクラだらけで実際に出会うことはまず100%ありえません。

実は、わたくし、そのサクラを学生時代にしたことがあります。
もちろんわたくし男ですが、女性のふりをして、出会い系サイトでメールしてました。

少し内情を暴露すると、僕がバイトしてた会社は、ずらーっとパソコンが並んでいて、パッと見はパソコン教室のような雰囲気でした。
で、みんなひたすらパソコンで男性会員にメールをしてるという感じです。
ちなみにバイト代はその会社では時給制で、コンビニのバイトの軽く倍以上はもらえてました。
毎週社員さんの査定があり、がんばればどんどん時給があがり、ちょっとしたキャバ嬢ぐらいの時給になってる人もけっこういたみたいです。

その会社自体は今はもうありませんが、冒頭で書いたような迷惑メールっていまだに来てますよね?
ということは、そういう会社はいまでもまだあるということに・・・・

当時の会社の社員さんがよく言ってた爆弾発言
「出会い系サイトは出会えない系です!」

ただ、このブログは副業をいろいろ紹介していくブログなので、そういう観点からみると、なかなか割りのいい副業ではあると思います。

特に資格も必要なく、服装や年齢や性別も不問。
それで高時給。
副業としてはおすすめ度は☆☆☆★★

ほんとは☆4つつけたいぐらいですが、なぜ3つにしたかというと、資格とか必要なスキルはないんですが、ただただメンタル的にきつくなってきます。
出会いを求めてメールしてくるおっさんたちにめちゃめちゃ申し訳なくなってきて、しんどくなります。

僕もそれに耐えられなくなって長くは続きませんでした・・・

それに耐えられるメンタルの強い人にはいいと思います。

あ、ちなみに最近はやってるマッチングアプリとかはまた別なので、あれは純粋に出会いがあるんじゃないでしょうか。(使ったことないけど)

暦を見ると11月15日は七五三の時期なんですね。

今年はコロナもあるので時期をずらして写真や参拝する方も多いと思います。

 

調べてみると11月15日にこだわらなくても全然いいみたいです。

 

うちには3人子どもがいますが、今年は誰も七五三参りはなし。

一番下の娘があと2年後?かな?

 

ところで七五三のことを調べていて、十三参りなるものがあることを初めて知りました。

関西で京都を中心に広まった行事だそうです。

七五三の由来は、江戸時代に徳川綱吉の長男の健康を祈って始まったとされてます。

十三参りのほうは平安時代に清和天皇が13歳のときに行った行事が始まりとされてるので、実は七五三よりも古い歴史があるようですね。

 

七五三は子どもの健やかな成長を祈る行事ですが、十三参りは「成人」と「知恵貰い」の儀式だそうです。

 

一番上の娘が13歳なので少し遅いですが、近いうちに十三参りに行ってこようと思います。

中学生になり勉強が大変になってきてるようなので、しっかりと知恵をもらってきます。

ついでに私も十三参りの3倍以上生きてますが、遅ればせながら知恵をもらえるように神様に参拝してきます。