しろ☆くろ -37ページ目

スリには注意!巨大な露店市場・バクラランマーケットを歩く☆マニラ旅行記⑦【2025.12.7】

【マニラ旅行記⑥】の続きになります。

 

リサール公園をあとにして、このあとはマニラの新都心と言われる「パサイ地区」へ向かいますが、ここで少し雨が降ってきました。

 

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そのためレストランの軒先で雨宿り。鉄道の駅まで向かうのをやめて、ここで GRABタクシーを呼ぶことにしました。

 

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タクシーで20分ほど走り、やって来たのは Hard Rock Cafe MANILA 。世界中の大都市に店舗を構える、私の大好きなレストランバーです。

 

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海外へ行くと、必ず訪れたくなる Hard Rock Cafe 。これまでにも色んな街で訪れましたが、ロック好きにはたまらない空間ですね。

 

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そんなにお腹が空いているわけではないので、軽く何かつまみながらビールを飲みたい気分。メニューからセレクトします。

 

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お通しが運ばれてきました。

 

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まずは SAN MIGUEL CERVEZA BLANCA 。この日の1杯目ということもありましたが、これがキンキンに冷えていてめちゃめちゃ美味しい! 気分が一気に上がりました♪

 

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おつまみはクリスピーチキン。これも美味しかった♪

 

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2杯目は CRAZY CARABAO PILSNER DRAFT というクラフトビール。あとで気付いたのですが、この前日にイントラムロスのバーで同じの飲んでました(笑)こちらもとても美味しかったです☆

 

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12月ということで、街の色んなところでクリスマスの装飾を見かけました。

 

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このあとは「SMモール・オブ・アジア」というショッピングモールを歩きます。普通にいきなりステーキもあるんですね。

 

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こちらはもしかして、あの「山頭火」でしょうか?

 

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この SMモール・オブ・アジア は、アジア最大級の規模を誇るショッピングモール。東京ドーム8つ分の広さがあり、とても1日では回れないそうです。

 

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モールの前には、巨大な地球儀のようなオブジェがありました。

 

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橋の上から通りを眺めます。この パサイ地区 は観光名所といったものは少ないですが、千葉の幕張新都心や横浜のみなとみらいのように、着々と開発が進む埋立地でした。

 

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こちらも巨大な何かが建設中でした。

 

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巨大なマンション群。正直、来る前にはフィリピンにはこんなイメージはなかったです(苦笑)

 

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お客さんを乗せたまま、ガソリンスタンドで給油するジプニー。日本ではなかなか考えられないですが、私以前カンボジアのプノンペンで乗ったトゥクトゥクが、私を乗せたままスタンドで給油したという経験があります(笑)

 

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大きな交差点にあったこれは、何かの名残でしょうか。

 

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今度は吉野家を発見。タイのバンコクでもそうでしたが、ここマニラでも日本のチェーン店をたくさん見かけました。

 

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ベトナムのスタバと言われるハイランズコーヒーもありました。ハノイやホーチミンで何度も利用したんですよね。

 

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上を見ると巨大なオブジェが。なかなかアートな建物ですね。

 

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しかしこのジプニーは、ローカル感たっぷりでついつい写真を撮りたくなります。今回は利用する機会がなかったのが残念でしたが。

 

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しばらく歩くと、通りの脇に小さな露店が並ぶエリアにやって来ました。東南アジアならではのこの風景、楽しくなります。

 

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この辺りは バクラランマーケット と呼ばれるエリア。マニラで最も大きな市場になるそうです。

 

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衣料品から日用品、そして食料品まで何でもありの市場。いやいや、これはテンションが上がります。

 

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こちらはどうやらスイートコーンを売っているよう。人気のお店みたいでした。

 

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こちらはスイートチーズコーンと書かれていました。

 

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そしてこのバクラランマーケットの通りから1本入ると、教会が姿を現します。

 

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こちらは バクララン教会 。意外にも新しく、1958年に建てられたそうです。

 

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歩いても歩いても続く露店。その国の庶民の生活を知ることで自分の見識を高めることができるのが、市場歩きの醍醐味ですよね。

 

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恐らくは正規品ではないようなキャップが並びます(苦笑)

 

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このバクラランマーケットはスリが多いそうで、バッグを体の正面で抱え込み、自分の周囲には最新の注意を払って歩きました。そしてもうだいぶ歩いて来ましたが、このあともまだ露天市場は続きます☆

 

【マニラ旅行記⑧】へ続きます。

 

 

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【国内旅行記(東日本編)】…過去の国内旅行記(東日本)のまとめ。

【国内旅行記(西日本編)】…過去の国内旅行記(西日本)のまとめ。

【海外旅行記】…過去の海外旅行記のまとめ。

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[マニラ旅行記]

 

2025.12.05 【初のフィリピンへ到着。首都・マニラのマカティ地区を散策する】

2025.12.06 【フィリピンの国民食・ジョリビーから、チャイナタウンを彷徨う】

2025.12.06 【名物のパンシット・カントンから、要塞都市・イントラムロスへ】

2025.12.06 【サンチャゴ要塞から、世界遺産のサン・アグスチン教会へと歩く】

2025.12.06 【サンディエゴ要塞からマカティへ。フィリピンの伝統料理を堪能】

2025.12.07 【マニラのローカルエリアへ。地元のB級グルメ・パレスを味わう】

2025.12.07 【スリには注意!巨大な露店市場・バクラランマーケットを歩く】

2025.12.07 【フィリピンのビールを飲み比べ。地元グルメで旅を締め括る】

 

 

マニラのローカルエリアへ。地元のB級グルメ・パレスを味わう☆マニラ旅行記⑥【2025.12.7】

【マニラ旅行記⑤】の続きになります。

 

マニラ滞在3日目となる2025年12月7日(日)、ホテルを出発する前にベッドメイクのチップを置きます。50ペソ(約135円)くらいでいいだろうと思ってたのですが、フィリピンでは100ペソ(約270円)に満たない額のチップは失礼にあたるとの情報を得たため、100ペソ札を置くことにしました。

 

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この日も電車での移動。ホテル最寄りの Ayala駅 から高架鉄道に乗り込みます。

 

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前日と同じく Edsa駅から Line1 に乗り換え、Quirino駅 で下車。この日は日曜日で、朝から車内は超満員でした。

 

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この日はマニラのローカルなエリアを散策する予定。ホテルのあるマカティは都会的、前日に行ったイントラムロスは観光地でしたが、マニラのローカルエリアはどんな感じでしょうか。

 

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駅から数分歩いたところで、マラテ地区 へのゲートがありました。マニラの中でも治安が悪いと言われるエリアになります。

 

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通りを歩き始めると、明らかにこれまでとは違う空気感。これはちょっと危ないところだぞというのを感じ取り、スマホとカメラをバッグにしまって警戒しながら歩きました。

 

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たくさんのトライシクルが並びます。これは仕事用なのでしょうか。

 

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普通に地元の人が生活しているローカルな風景。もちろん、ホントにヤバそうなところではカメラは出さずに歩いてました。人とすれ違う時も、距離をあけるなどの注意が大切です。

 

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このエリアの目的地は、こちらの Jim's Pares & Mami というローカルレストラン。24時間営業の人気店です。

 

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こちらの「PARES」という料理が人気とのことで、メニューの1番上に描かれていた「PARES COMBO」を注文しました。

 

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注文口で支払いを済ませ、料理を受け取ります。椅子は無く立ち食いになるようです。

 

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こちらが PARES COMBO 。パレスとは牛肉を煮込んだスープのことで、ライスとゆで卵が付いて140ペソ(約380円)でした。

 

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スプーンですくってみると、色んな部位の牛肉がたっぷりと入っていました。いい香りがして美味しそうです。

 

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ゆで卵を入れました。このパレス、醤油味のスープがめちゃめちゃ美味しくて、ご飯がすすみました☆

 

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こんな感じのところで、地元の人に紛れての立ち食いでしたが、確かに人気店らしく次から次に常連みたいな人がやって来て賑わってました。綺麗なレストランもいいですが、やっぱりこういう地元のストリートフードをいただくのも、海外旅行の醍醐味ですね♪

 

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この辺りは エルミタ と呼ばれる古くからのマニラの歓楽街。日本料理のお店もたくさん見かけました。

 

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サザンオールスターズに怒られそうな店名。でも桑田さんはこういう遊び心は好きそうです(笑)てか日本語で書いてるということは、日本人をターゲットにしたお店なんですね(苦笑)

 

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セブンイレブンがあったので立ち寄ります。

 

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ミネラルウォーターを購入。15ペソ(約40円)でした。

 

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派手なカラーのビルがありました。ホテルかマンションでしょうか。

 

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この辺りはコリアンタウンのようでした。そういえば韓国料理店多かったかも。

 

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こちらは マラテ教会 。1591年に建てられたそうで、イントラムロスの外にある教会としては最も歴史があるのだとか。

 

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マラテ教会から少し歩くと、マニラ湾 に出ました。世界三大夕陽のスポットとして有名ですが、非常に治安が悪いエリアのため、夕陽を見るのはパスします(苦笑)

 

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この日のマニラの気温は、前日に引き続き27℃前後。相変わらず快適でしたが、午後から雨が降る予報でした。

 

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マラテからエルミタを通り、やって来たこちらは リサール公園 。58万㎡という広大な敷地を要する、市民の憩いの場です。

 

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こちらはフィリピンの独立運動の英雄であるホセ・リサール氏から名付けれたそう。リサール氏はスペインの役人に逮捕され、最後はここで処刑されたのだそうです。この半旗にはそういう意味があるのかもしれません。

 

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こちらの記念碑の下に、リサール氏の遺体が埋葬されているそうで、近くへ行けないように柵が造られてました。

 

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公園内のマンホールの蓋は、まさにこの記念碑をデザインしたのですね。

 

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とにかく広いリサール公園。西の端から東へ向かって歩いて行きます。

 

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こちらの巨大な像は、ラプラプ像 。ラプラプはイスラム教徒の部族長で、16世紀にキリスト教への改宗と服従を要求するスペインのマゼランを討ち取った英雄なのだそうです。すごい大きさでした!

 

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こちらは人類学博物館。この向かい側には国立自然史博物館という、全く同じデザインの建物がありました。

 

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ところでこの時期にマニラへの旅行を決めた理由の1つは、実は天候。フィリピンは11月まではジメジメして雨の多い雨季なのですが、12月からはカラッとして雨の少ない乾季なのだとか。そのため10月・11月を避けて、あえて乾季になるのを待ってからやって来たのでした。ちなみにこの日は午後から雨予報でしたが、結局少しだけパラついたくらいで何の問題もなかったです。

 

この時点で11時40分頃。このあとはマニラの新都心であるパサイ地区へ移動します☆

 

【マニラ旅行記⑦】へ続きます。

 

 

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サンディエゴ要塞からマカティへ。フィリピンの伝統料理を堪能☆マニラ旅行記⑤【2025.12.6】

【マニラ旅行記④】の続きになります。

 

今度は サンディエゴ要塞 にやって来ました。先ほど行ったのは「サンチャゴ要塞」、ややこしいですね(苦笑)

 

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こちらは何故か調べても詳しい記述は見つからず。とりあえず散策してみます。

 

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いきなり現れる謎の建造物。思わず「おお!」と驚きの声が出ました。

 

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こちらはどうやら敵の攻撃を防ぐための施設のようですが、雑草が茂って廃墟感が素晴らしい! 廃墟マニアが集まりそうですね。

 

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近くにゴルフ場があるみたいでした。ホントにここまで飛んでくることがあるのでしょうか。

 

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何でもこちらは16世紀の遺構だとか。年月の重さを感じます。

 

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全景をもう一度。これがどういう使われた方をしていたのか、とても興味が沸いたのでした。

 

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こちらは外側。やっぱり廃墟感がたまりません。

 

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サンディエゴ要塞をあとにしました。これはもしかして、壁沿いに生えた樹木が屋根を突き破って成長したのでしょうか⁉

 

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おしゃれな壁画アート。イントラムロスでもナイトマーケットをやってるんですね。

 

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このあとはイントラムロスから出て別のエリアへ移動する予定にしてましたが、時間的・体力的な問題で、別エリアの散策は明日に回し、この日は一旦ホテルへ戻ることにしました。

 

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またまたセブンイレブンを発見。そしてここでもドアの前に物乞いの人がいました。お店の人には何も言われないんでしょうか。

 

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500mlのミネラルウォーターは15ペソ(約40円)。安いです。

 

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東側にあるゲートをくぐり、イントラムロスをあとにします。歴史的な建造物や雰囲気のいい通りがあり、すごく楽しめたエリアでした♪

 

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たくさんのトライシクルが並んでましたが、やる気がないのか(苦笑)ここでは全く声を掛けられませんでした。

 

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こちらは マニラ市庁舎 。この時計塔がシンボルになっているようです。

 

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地下道には巨大な壁画がありました。「MAYNILA」というのは現地のタガログ語のスペルですね。

 

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こちらはスペインからの独立のために結成された「カティプーナン」という秘密結社の記念碑。巨大なものでした。

 

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その前に停車していたジプニー。やはりこれを見かけると気になります。

 

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次々とやって来るジプニー。どうやらこの場所もジプニーの停留所みたいでした。

 

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イントラムロスからのんびりと歩いて、LRTの セントラル駅 に到着。ここから鉄道に乗り、ホテルのあるマカティへ戻ります。

 

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チケットを購入して改札をくぐりますが、どちらのホームへ行けばいいのか瞬時にはわからず(苦笑)Google Map で調べたら「Dr.Santos」方面でした。

 

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ここから Line1 の電車に乗りますが、今回もまたまた車内は超満員。とにかくスリにやられることがないように、バッグはお腹でしっかり守ってました。

 

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乗り換えのEdsa駅から、街の様子を眺めます。活気がありますね。

 

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Line3 に乗り換え、ホテル最寄りの Ayala駅 に到着。何となくですが、丸の内や日本橋を観光して新宿に戻って来たというイメージでしょうか。

 

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朝は気付かなかったのですが、ホテルと駅との間にローソンがありました。立ち寄ってみたいと思います。

 

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店内に入ると、日本のローソンとは似て非なる雰囲気。レジ横のフードも、フィリピンならではのものが多かったです。

 

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飲み物やお菓子を色々と購入し、16時30分頃にホテルに帰還。噂には聞いていましたが、フィリピンでは何と紙袋を使ってました。

 

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まだあと2泊するので、ドリンク類と…

 

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スポンジケーキとポテチを購入。味は普通に美味しかったです。

 

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そうそう、フィリピンのコンセントはこのタイプ。日本のAタイプのコンセントもそのまま使えました。

 

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ホテルで1時間半ほど休憩してから、18時頃に夕食のためにホテルを出発。すっかり日が落ちてました。

 

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マカティには巨大なショッピングモールがいくつもあります。こちらは確か SMマカティ 。あまりにも大きすぎて、どう歩けばいいのかさっぱりわかりません(苦笑)

 

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とにかくその大きさには圧倒されますが、こんな巨大なモールがいくつも連なっていることにも驚きます。

 

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こちらは確か グロリエッタ というショッピングモール。イメージ的には幕張のイオンモールみたいにモールが連なっており、それがさらに大きくなった感じでした。

 

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目的地はこちらの「Manam」というフィリピン料理の人気店。しかしお店の前には長蛇の列ができており、1時間以上は待ちそうな雰囲気でしたので、諦めて別のお店へ向かうことにしました。

 

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モールとモールの間の風景。グロリエッタをあとにして、その奥側にある グリーンベルトモール へ向かいます。

 

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やって来たのは sentro 1771 という、こちらもフィリピン料理の人気店。高級レストランっぽい感じでした。

 

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こちらは10分ほどで案内されました。天井が高く、すごく綺麗な店内ですね。

 

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まずは San Miguel Pale Pilsen から。この日のお昼にも飲みましたが、ラベルの色が違ってました。

 

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こちらは シニガン というフィリピンの国民的スープ。メニューで最初にこの写真が出てましたので迷わず注文しましたが、タイのトムヤムクンのような強烈な酸味の効いたスープで、個人的には好みの味ではなかったかも。しかし中に入っているビーフや野菜は柔らかく煮込まれていて、とても美味しかったです♪

 

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こちらは シシグ というフィリピンの家庭料理。豚の顔や耳の部分を細かく刻んでカリカリに炒めてあり、これがめちゃめちゃ美味しい! 

 

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日本のお米が美味しすぎるので、フィリピンのライスはどうしてもランクが落ちるのですが、シシグが濃いめの味付けだったためライスも美味しくいただきました☆

 

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大谷翔平ユニの人を発見。やはりフィリピンでも人気があるようですね。

 

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おしゃれな装飾が施されたショッピングモール。このあとは10分ほど街を歩いてホテルへ戻りましたが、特に危険なこともなく無事に帰還することができたのでした。

 

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これでマニラ滞在2日目が終了。都会的なマカティからカオスなチャイナタウン、そして観光客が集まるイントラムロスと散策しましたが、それぞれのエリアに特徴がありとても興味深かったです☆

 

【マニラ旅行記⑥】へ続きます。

 

 

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