月曜はトレーニングの話。題して「トレーニングルーム」。

今日はその1回目。「四股」についてお話しします。


「四股」はご存じですか?お相撲さんが稽古などで片足をあげては地面につき、もう片方あげては地面につく。

一見地味なうごきですが、真剣にやるとすぐに腿がパンパンになります。

昨年の夏休み、上の息子に何か運動に取り組む、という課題が小学校から出されていました。

ちょうどそのとき「日本相撲協会」のHPで「相撲健康体操」というのを見つけていたので

早速、息子と一緒にやってみました。

相撲の基本動作を基にした運動で、簡単そうで意外と難しいのです。

そのなかに「四股」もありました。息子の手前、かなり大げさにやって見せたので

「これはかなりキツイ」と四股を再認識した次第です。

それからというもの、朝起きて四股を踏むようにしています。

回数はゆっくりと左右10回ずつ。たったそれだけ?と思われるでしょうが

10回ずつでも、結構腿の肉がほぐれて、全身がぽかぽかしてきます。

腿は「第2の心臓」と言われるように、太い血管が走っていて、腿の筋肉がポンプ代わりになるそうです。

腿の筋肉を鍛えていけば、血流も良くなります。

ぜひ、お試しください。


ちょっと補足を。

朝からがっつり四股を踏むと、当然おなかが空きます。朝食を食べ過ぎることもしばしば。

体のサイズダウンをお考えであれば、朝の四股もほどほどに。

既に私、この時点でかなり腹ぺこです。

また、朝からがっつり食べてしまいそう。