私は基本的にスイング派です。

8月の大暴落で大損した後はデイトレでスキャルで頑張ってみましたが、デイトレで使える手法としては、RSIと指標順張りだと思います。

でもこれは瞬間の風を読む必要があるので実際に使うときは相当なカンがいるんじゃないかと思うんですよね。

今は完全にスイングです。かなりへたくそですけどなんとか戻してきています。まだ元本には届いてないですけど!


さてさて、ココを見ている方はそんなことより来週再来週どうなるか血眼になってるんですよね。

クロス円はドル円に引っ張られてなすがままですので私には分かりません。

ドルが相当に下げています。ドルは主要通貨に対する指数がチャンネルの下限になっていることから一旦落ち着くするでしょう。「上がる」のではなく、あくまでも、落ち着く、ですのでご注意を。下がるかもしれません。そのへん責任は持ちませんけど、受け売りです(笑)


ドルが一旦落ち着いたのは、昨日雇用統計の結果が悪かったのにドル円の下げが止まったどころか一度大きく上げたことからも見て取れました。そこからどうなるのか?一つだけ言えるのは、101円台で下げ止まり円安に振れ戻す兆候が現れたのではないということですね。来週の外為はだらだらとしていると思います。

コンプライアンスって最近アホみたいにみんな騒いでる。

アホみたいって、なんで最初から批判的なのかって?

法令遵守?あと、何?なんかいろいろ並べられると、「そうそう、それ大事だよ」って思うみたいね。

でも、それってもう あ・た・り・ま・え のことじゃん?

なんでわざわざ?

そんなこと大々的に言う会社は詐欺師?社員は泥棒?書類は共産党式(爆)?

もううそは言わない!って言うのはうそつきの言葉でしょ? 法令遵守とか倫理とかって今言い始めた会社は、違法行為ガンガンやってたんだぜオレ!っていう会社ですよ。

そこまで言うと語弊がありますが、当たり前のことをそのまま実践する宣言という意味では評価できるでしょうか。しかしそんなこと言わなきゃ信用されない社会そのものが恥ずかしいものですね。


聞かれたときに、我社と職員はそのようなことは当然であり高い倫理性を備えております、と静かに答える、そういう会社が本当にコンプライアンスができた(という言い方でよい?)会社ではないか。


トレンドに乗り遅れてなるものかと大きくコンプライアンスを取り上げていっぱいお金使っちゃうような会社もあるようで、そんなの会社の評価に何の貢献もしないし、会社ごっこでもしてるの?茶番?そういう言葉が次々浮かんで参ります・・・ せいぜい社長秘書が一枚書類作って営業に回すくらいの対処で充分だよね。



日米首脳会談の共同記者発表後、拉致被害者家族会の飯塚繁雄副代表から、米国が検討している北朝鮮へのテロ支援国指定解除について、「福田首相から『解除しないでください』という話はなく残念だ」と述べた、という記事を見た。

う~ん、何というか、指定も解除もはっきり言って政治的判断。何でもかんでも全て拉致問題が先じゃないって!家族にとってはあまりに胸の痛いことではありますが、全てに先立って「拉致」とは言えないよなー。

さきほど、このことに関して書こうかと思って止めておいた。でもあまりひどいので書くことにした。


これはこれ、それはそれ、と、物事は分けて考えないといけないことがある。

国家間の問題ほど大きな問題について一つの問題が全てでない。こと米朝問題ほど世界に波及する問題は拉致問題一つで動きを止めるなどあり得ない。 では、拉致問題が小さなことか!という質問に対しては「そうである」とはその家族に対してはいいにくいが、国際問題ということを考えれば「それだけで関係全てを止めていいものじゃありません」と言いたい。

あまり主張しすぎると、逆に問題になる。お荷物になってしまう。主張してもいいが、それでは昔流行ったオバタリアンになっちゃうよ!1ミリのすきまに無理矢理入り込んでくるふっと~いババアのような。


あと、日米は同盟関係について価値観が同じだと言う増元氏の話がありましたが、それに関しては私は全く違うと思っています。アメリカの国益を削ぐなら拉致問題は考慮されないでしょう。


北朝鮮問題、38度線が出来たこと自体が、日本がその統治時代に国内の国家統治能力を抹殺したということが原因にあります。日本にとって、拉致を責めてそれを解決してもらえばいいという問題ではない。解決は絶対必要だけど、日本は北の軟着陸ひいては南北統一に全力で取り組まなくては永遠に「過去」を問われ続けることになる。

日本はそこまで考えて外交に取り組まねばならない。


話はかなり変わりましたが、そう言いたい。

以上。