荻野は背番号一桁熱望ですか!  


それも「4」ですか(笑)


最近のドラフト一位・・・・大嶺、唐川、木村・・・とピッチヤーが続いてましたが


ロッテってドラフトで指名された即戦力の活躍は


他チームに比べてどうなんだろうか?


荻野の入団で来シーズンの外野、(内野)は熾烈ですね!




ところでどんな選手なの?


下の記事見てたらプレースタイルは


西村監督に似てるのかな・・・・だから???


でも経歴、潜在能力はもっとありそうですね!



3回戦で日本新薬と対戦したトヨタ自動車は17点を奪い、準々決勝進出を決定。今秋のドラフト上位候補で熱視線を送る荻野貴司外野手が1本塁打を含む5安打3打点と活躍した。さらに、快足を飛ばして2盗塁をマーク。守備でも強肩(遠投112メートル)で走者を刺すなど、ネット裏から視察した12球団のスカウトは改めて高い評価を付ける内容の濃さだ。「予選からチームに貢献できてなかったので、何とかドームで(打ちたい)と思っていました」。最大の魅力は走塁センスと、守備能力の高さ。一塁まで4秒フラットで走り、盗塁時の二塁到達スピードは3秒09と、プロでもトップランクの数値。母・由美子さんは大学時代、短距離選手として全国大会に出場した経歴を持つだけに「本当に両親に感謝ですね」と、荻野は白い歯を見せた。「度胸があってプロでも伸びていくタイプ」「間違いなく上位候補。今回(都市対抗)の中ではピカイチだね」と絶賛。


奈良県高市郡生まれ。
 郡山高では2年夏からレギュラー。3年夏は県準優勝。甲子園出場経験は無し。
 関学大では1年秋からレギュラーとして活躍し遊撃手で5度のベストナイン。通算98安打。
 50m6秒0、右打者ながら一塁到達4秒台前半をマークする脚力に加え優れた走塁勘の持ち
 主で3年春には10盗塁を記録、4年春には17盗塁で23年ぶりとなるリーグ新記録を樹立。
 大学日本代表にも選出され主に代走で4試合に出場。
 プロからも注目されたが志望届は提出せず社会人野球へ。

 トヨタ入社後は強豪チームで1年目春からレギュラーを獲得。
 優勝した長野大会では5試合で打率.450(20打数9安打)、打撃賞受賞。
 都市対抗には三菱重工名古屋の補強選手に選ばれ1番として打率.500、出塁率.667。
 JABA愛知県野球連盟会長杯争奪大会では優秀新人賞受賞。
 日本選手権でも3番打者として打率.409、長打率682。
 トヨタは荒波・田中幸・荻野のルーキートリオの活躍で2年連続優勝。
 公式戦打率.366と打ち続けたコンスタントな活躍が認められ1年目から社会人ベストナイン。
 送球の不安から都市対抗・日本選手権とレフトでの出場。遊撃手としての練習も継続。



172㎝ 73㌔と小柄ながら足は魅力ですね!

ロッテで一番の俊足と思われる西岡よりタイムは良いんだ?

ただ盗塁は投手の癖を見抜く術、タイミング、センス、ベースランニング、すべり際の技術がないとね????

それより、塁に出ないといけませんが、どこまで活躍できるかな?

来シーズンに期待しましょ!!


大松、タケ、大塚、部長、サブロー 頑張らないとね(笑)


プロは厳しいねぇ~