さて、ここはなんと言うお城でしょうか?
久しぶりのふらりとひとり旅・・・・
西に向かって電車で行って来ました。
敷き詰められた玉砂利の広場を歩き
悠久の年輪を刻んだ木々の間に続く
石段を登って行く。
大きな鉄壁な要塞の分厚い門をくぐると
ありました。
奥に鎮座しているお城が・・・・・
遠い戦国時代に四面楚歌状態で
栄華を極めていた将軍の最後の砦
『祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕はす
奢れる者も久しからず』
この城の歴史の由来を読んでいると
平家物語のこの一節が、なぜかふと浮かびました。
人は奢っちゃいけないね!
じっくりと資料館を見て、
天守閣に登ると青い空、青い海
紅葉の山々の眺望が開けてました。
のんびりとした日曜日、
ゆったりと、出来たかな?
さぁ!!
今日から師走です。
風邪など引いてる場合じゃないですよ!!
健康一番で頑張りましょ!!

