読書のススメ | みっちゃんの日記

みっちゃんの日記

日常の何気ない出来事から、好きな俳優さんのコトまで。

あれこれ好きに書いてます。

今日はのんびりとした祝日を満喫中♪


やっぱり平日のお休みはいいね。

得した気分になります。


近くにできた岩盤浴にいって、

マッサージにいって心も体もリフレッシュo(^▽^)o


帰ってからはおうちでまったり読書Time本


この間HOMMEの代わりにお持ち帰りした1冊を一気に読破。


私、読むのめちゃくちゃ早いんです。

若干、流し読みのような気もしますが、

自分の中では、ちゃんとストーリーが頭の中に入ってきてるのでヨシとしましょう(;´▽`A``



本を読むというのは、苦手な人にとっては苦痛でしかないとか。


その気持ちは私にはわかりませんが、

確かにひとつひとつの文章の裏にはいろんな背景があって、

作者の思いや、ストーリー上の伏線がさりげなく含まれていたり。

それを的確に読み取っていくのはなかなか難しい作業です。


でも、そんなことなんか全く考えずにただ言葉、会話、物語の設定、主人公の人柄など

なにかに共感できれば、それは自分にとってのステキな1冊との出会いだと思うんです。


難しいことなど考えずに、自分のペースで読むこと。

そして、休み休みでも、最後まで読んでしまうこと。


これが大切な気がします。


途中もどかしくなっても最後から読んではいけません。

その本の魅力が半減してしまいます。



本を読むことで、読解力が身につく。

物事を深く考察できるようになる。

人の気持ちを思いやれるようになる。



読書にはいろんないいところがあります。


だからといってお子さんに強制してはいけません。

あくまでも自分が興味を持たなければ続かないからです。

でも、ステキな最初の1冊に出会う手助けはしてあげられる。


子どもの国語力は小学生までの読書量である程度決まります。

お母様方、是非この読書の秋にお子さんにとってのステキな1冊探しを一緒にされてみてください。

そして、決して急かさずに、読後には感想などを一緒に話し合えるともっとステキです。



日頃はあまり読まないというあなたも、

我らが王子の勧めとあっては、ちょっと読もうかなという気分になっているはず(笑)


そういう気分が大事です。

是非手に取ってみてください。

この1冊がきっかけであなたを変える1冊に巡りあえるかもしれませんよ。


みなさんが秋の夜長をステキな本と過ごされることを願ってます。



以上、日本読書推進協会・リーディングアドバイザーのみっちゃんでした。


(↑まったくのデタラメです笑)