会社で仕事をしていると,夕方にソンモからメールが届いた。


「今夜は元気になるカレーを作ろうと思っています☆」


元気になるカレー…。


なんだろう,すごく気になる…。



仕事が終わって,駅に迎えに来てくれたソンモに聞くと,


「元気になるカレーだけど,特に何も入ってないの(笑)」と言った。


でも,いつも作ってくれるカレーはおいしいから楽しみであることには変わりない。



家について,着替えていると,何やらオクラをハサミでちょんちょんと切って入れていた。


あ…元気のもとが入っていくw。



オクラ入りカレーはあまり食べたことがなかったけど,


とてもおいしいカレーで,本当に元気が出ました,ありがとう(*^_^*)



先日,ソンモを紹介するため,オレの母方のばあちゃんの家に行ってきた。


数日前に電話をしたときは,ばあちゃんがオレが外国の人と付き合っていることに対して,何か反対するんじゃないかと不安だった。


しかし,電話でそのことを告げると,最初はびっくりした様子だったけど,


「タケルの見つけた人だったら,きっといい人だろうから」


と,すぐに家に行って紹介することを承諾してくれたのだった。




ばあちゃんちに行くと,すぐにばあちゃんが出てきて出迎えてくれた。


亡くなった母と祖父に一番最初に線香をあげるようお願いするのは,ばあちゃんらしかった。


気持ちをこめて,ソンモと線香をあげた。


おみやげにはソンモが買ってくれた韓国のりとゆず茶を渡した。


お鍋に2杯も作ってあったけんちん汁を食べた。


ソンモは進んで片付けや洗い物をしてくれて,本当に嬉しかったし,おばあちゃんも喜んでくれた。





「いい人に巡り会えて本当によかったね,きっと見守ってくれてるんだね。」


「娘のようだ。」


と,本当に喜んでくれた。




実は実際に会って話をするまでは,まだ少し不安もあったけど,まったくの杞憂だった。



そのことを,ばあちゃんに伝えると,



「いまはもうね,世界は一つだから」



とスケールの大きいことを言われた。



須藤元気の言うところの「We are all one」だ。



その後も,テレビで,田んぼに川から水を引く映像が流れると,



「地球はやっぱり水の国なのかねぇ」



と言ったり,ばあちゃんはとにかく考え方がワールドクラスであった。





1泊して次の日の午前中には帰ったけど,ソンモのことを気に入ってもらえて,本当によかったと思う。





ペタしてね

先日,「夢ボード」を作成しました。


これは,コルクボードに,自分の写真を真ん中に,好きなことや実現したいことをその周りに貼り,目の付くところに飾って,夢を実現させるというツールです。


オレは,自分とソンモの写真を真ん中に,


左側に「資格試験2012年絶対合格!」,


下には本田圭祐の非エリートの思考法,


右側に100万円を貼りました。


ソンモはダイエットの本を貼っていて少し笑えました。




後日,ソンモが結婚をモチーフにしたキャラクターのプリントを持ってきてくれました。


実は,「いついつ,結婚する!」と目標を書こうと思ってたのですが,常に目にするものですから,恥ずかしくて書けなかったので,ソンモが持ってきてくれたことは,とても嬉しかったです。



常に目にしておけば,必ず夢は近付くと思います。




信じて頑張ろうね,ソンモ。