たけるんのジャングル生活

たけるんのジャングル生活

特に中身のない内容を適当に書きます
気が向いたら更新します。

Amebaでブログを始めよう!




おはまうにーはおたけるんです。上の画像は僕の推しの暁山瑞希です。

8年ぶりの更新です。気が向いたので書きました。

今回は僕が使ってるゾルガマスクスのデッキについて語ろうと思います。パックが出る1週間前に何やってんだって感じですが良かったら読んで貰えると幸いです🙇‍♂️

本当ならデラックス優勝してから書きたかったのですがそれは叶いませんでした。無念!

簡潔に書こうと思ったのですがつい熱くなって長くなってしまいました。見直しもそんなにしてないんで変な所もあると思います。許してください!


1 デッキレシピ

2 各カード解説 不採用理由

3 マリガン

4 各対面の簡単な説明

5 最後の挨拶




1 デッキレシピ 


レシピはこんな感じです。仮面竜奏環境で入賞したレシピをベースに少し変えました。というかあの基盤組んだ人は天才です。完成されすぎてる。

基本的に序盤からしっかり走ってできるだけ早い段階で要求の高い極龍を守らせように意識します。

動きとしてはアグロ寄りです。

他のデッキとの差別化点は色々ありますが、1番は完全ガードを使いまわせることによって早期に完全を切らされてしまい本来他のデッキが詰むターンに詰まないこと。使いまわしのお陰でアグロデッキなのに耐えやすく他デッキより1ターン多く貰えることにより常にワンチャンスがあることです。

1ターンの要求自体はそこまで高くは無いですがその幻の1ターンのおかげで総要求量はそこそこ出せるのでそこも強みだと思ってます。




2 各カード解説 不採用理由


2 各カード解説 不採用理由

ライドラインは純正の物を使用。特筆する所はありません。

完全は生き物4です。清浄は回収対象にできないこととトリプルドライブ持ちや守護者制限が減ってきておりメリットが活かしづらいです。

絶対に手札を切らないと行けない、盤面に出せない等デメリットの方が目立つようになった為不採用です。

トリガーは星8引3超1治4。山を潰して極龍から先に殴ってを守らせたあとのv4ノーを星でしっかり刺すのが基本的な勝ち筋なので星は8。引にしてる理由は極龍から殴る都合上前が活きづらい事、序盤から走る為ドローを噛んだ方が札が投げやすくなる事、そもそも手札がそんなに増えるデッキじゃないことから引にしてます。

超はヴァルナートです。理由は捲ったら勝ちだからです。裏目があまりなく安定して強いのでブレスファボールもありだと思います。


戯弄の降霊術師 ゾルガ・マスクス



このデッキのメインVです。後手3からペルソナライドできること為後手を返しやすいカードです。

基本的にこいつの打点がなければ勝てません。こいつを引けなかったら基本負けです。気合いで引いてください。

4キルを狙うゲームや、聖杯込で複数枚積もった場合は先3から乗ってしまって大丈夫です。



彷徨の獄竜



アドの概念を無視したバグカード。全日本ゾルガデッキのライドコストにしやすいカード選手権1位。

ブースト込で届く状況なら星付けて殴っちゃって大丈夫です。序盤のハンド薄い状態で5要求や10要求の星2飛んできたら相手は止めるしかないので、見た目以上に負担をかけれます。

極龍があるゲームとないゲームでは点の詰まり方が全然違うので、頑張って引きましょう。



影纏い


このデッキの心臓です。登場時にオーダーを落とせるのとバウンス効果で完全ガードやペルソナを回収出来るので動きが安定します。2ターン目から出して殴れるのも良いですね。影纏いを引けない=このデッキの最大の強みがなくなってしまうので、頑張って引きましょう。



竜骨断ち


通称ドラ骨断ち。ゾルガ幻の4パン目です。

パワー5000なところ以外は強いです。

ドラフォ(竜樹)マーカーのない状態でコストからうちして極龍を墓地に送る、ドラフォ1枚で前列に極龍2枚ある時にコストでドラフォ上じゃない極龍を選択、ドラフォ上の極龍の所にコールして踏み潰して2枚墓地に送るといった小技もあります、結構使うので覚えておくと良いかもです。

絶命の怨撃を喰らわせてやりましょう。

2枚目以降は腐りやすいので2枚にしてます。4パン目がないと相手が4ノーしてくれないので気合いで引いてください。



龍樹の落胤 ビスト・アルヴァス


このデッキの特攻隊長です。後手1なら効果使えなくてもとりあえず出して殴ってください。

ドラフォ獲得による要求の底上げ、ドラ骨の着地場所の確保、オーダーの回収と多岐に渡って活躍します。序盤から終盤まで活躍するカードなので、気合いで引いてください。


オーダーは序盤を強くすることをかなり意識しているため仄暗きが3枚。仮面オーダーは影纏いで落とせるけど絶対試合に絡むカードなのでダメ落ちを避けるために2枚にしました。

あとは順当に強い混濁、悪意、聖杯、幻獣オーダーをそれぞれ1枚ずつと言った感じです。




ここからは不採用理由を解説していきます。



罪過に廃絶の美酒を



受け用のカードです。ゲームスピードを遅くすることが出来ます。

効果自体は強いのですが枠が足りないこと、ブリッツオーダーが増えることで魔合成事故を起こしやすいこと、重なった時に1枚しか使えないこと、そもそも伸ばしても上のデッキに勝てないことから今回は不採用にしました。

受けに特化させるなら入ってくるカードだと思います



寄る辺亡き魂よ、我が身に集え


4ノーさせるならドライブ増やせや!って思った皆さん!仰る通りです。

コストでオーダー以外も切れたなら採用してました。アグロしながら何枚もオーダーを抱えるのは難しかったです。



魂魄封ぜし禁忌の形代

ゾルガマスクス引けないと負けなら形代入れろやって思った皆さん!仰る通りです。これがレガリスピースでなければ入れてました。

イメージ的には聖杯は有利を伸ばすカードで形代は下ブレケアです。

形代使えば極龍とゾルガマスクスに触れるんだからそりゃ気合いがなくても動きが安定するようになるだろって感じです。

4ターン目以降に形代を使うと呼んできたゾルガマスクスを影纏で回収することになると思うんですけど、ライドフェイズを逃してしまってるのでペルソナが出来ないことと、出来れば影纏いで完全ガードを拾いたいんですよね。4ターン目となってくると相手の要求が伸びてきて完全1枚拾えるかどうかが勝敗を分ける所になってきます。言ってしまったら形代打ってゾルガマスクスを拾ってる余裕は今のゾルガにはないのです。(3ターン目を除く)

デッキパワーはウィリスタガーンより下、なんならオルフィストや三日月という競合(実際は大体不利、というかデッキパワーで劣ってる)もいるので安定択を取っている余裕がなくなってしまったと感じです。

なのでゾルガマスクスを引けない下ブレは割り切り、引けた時の出力をあげようという理由で今回は抜きました。



余談ですが超がブレスファボールじゃない理由も同じです。このデッキはあくまで3枠目です。強いデッキが他に沢山いる環境なので少しでも最大値に寄せて格上デッキに勝ちに行かないと行けないので安定択のブレスファボールより最大値のヴァルナートを採用してます。




3 マリガンについて

・生き物
2枚までキープ▶︎極龍、影纏い
1枚までキープ▶︎ビストアルヴァス、ドラ骨、ゾルマス
対面や揃ってるパーツによってはキープ▶︎完全
・オーダー
基本は1枚は何を引いても確定キープ。2枚目以降は、3ターン目の魔合成を強く使える組み合わせかどうかで判断してください。
例えば仄暗きと混濁ならキープ。幻獣と仮面オーダーもキープ。逆に混濁と悪意、幻獣と聖杯のような組み合わせなら悪意や聖杯を返します。
なので極龍極龍ゾルマス影纏ドラ骨みたいなオーダーはないけど他は強いみたいなハンドならノーチェンで大丈夫です。怨念鎖があるので山掘れる枚数は多い為、何とでもなります。
動きに全ての生き物が絡むので、ビストアルヴァスやドラ骨を返して極龍を引きに行くくらいならキープして後から引いてください。ハズレ引いちゃう裏目の方が大きいです。
下ブレたらおは極龍ヴァルナートしてください。超捲れば勝てるってどこかの偉い人が言ってました。



4 各対面の簡単な説明

ウィリスタ
めちゃくちゃキツイのでとにかく殴ってください。速度に5パン、大量のハンドリソースとゾルガがきついことをぜんぶやって来ます。
とりあえず走って点数を詰める、そして早い段階で極龍に札を切らせるようにしてください。札を抱えられたらかなり厳しいのでエリヴィラで増やしたリソースをそのターン返しで全部削るくらいのつもりで行きましょう。
とは言ってもまあそんな簡単に上手くいかないので、相手がcb2使って5パンしてくるデッキなのを活かしてしっかりダメコンしてください。
相手が3点で全裏だったら片面極龍もう片方に影纏いを置いて影纏い▶︎v▶︎極龍の順で殴る3パンは結構オススメです。


ガーンデーヴァ
基本有利です。極龍が墓地から湧いて来るので先なら2に乗るライドコストを切らせたり、相手に襲獲祭がなければほぼ負けの状況を強要し続けれます。
完全も回収できるのでvを止め続けれるので他デッキよりは優位に立ち回れます。
後手だとノーコスライドがされやすかったりペルソナターンが早いので若干しんどいですが、全然やれます。
とりあえず墓地にある極龍をフルに使って盤面を広げて常に襲獲祭チェックをしてください。あのデッキは広げられるのが1番しんどいです。
あと、序盤相手の札が薄いので走ったらボコボコ点数が入ります。でも影纏いはゾルマスに乗った後だと蘇生がしづらくなるので、よく考えて出しましょう。
ちなみにギミックでは有利を取れていますがデッキパワーは向こうの方が上なので負ける時は普通に負けます。

バスティオン
走りましょう。相手は3に乗るまでまともな殴り返しが出来ないので一方的に殴れます。
3乗ったあとも4パン止まりなのでゾルガなら割と止めやすいです。いっぱい捲られたらそれ以上に捲ってください。

三日月
きついです。早いし5パンだしトリガーだらけの山にされるので割と受けトリで止まります。
この対面は完全というより実数値を大切にして細かい攻撃をしっかり止めていくように意識してください。
というかできることはそれくらいしかありません。7割くらい負けます。めちゃきつい。

オルフィスト
伸ばしたら勝てないので襲います。基本4キル、最悪3キルです。向こうにペルソナ2回されたらだいたい負けます。
とにかく殴ってください。札が揃ったオルフィストには後ろ寄せのゲームでは勝てません。
どうしても決めきれない時は1回目のペルソナターンの高い要求を全受け、2回目のペルソナは気合いで止めてください。
あとは相手の下ブレを願いましょう。お願いシンデr

その他対面は完全をしっかり拾いながら殴ってたら何とかなると思います。ハチワレです。ギアやメサイアのようなパーツを飛ばしてくる相手と戦う時はいつもより注意しましょう。



5 最後の挨拶

少し隙自語をするとこのデッキは凄く思い入れがあって五代世紀出て最初に組んだデッキなんです。その後1回目のリリモナの時に辞めちゃったんですけどその後も家にずっとあって(自分は売ったと思ってた)、烈火翠嵐のタイミングで復帰した時に家から出てきました。まるで墓地から蘇ったゾンビにたけるくんヴァンガードやろうよ〜と言われてるような気分になりました。それで今どっぷり沼に浸かってるんですけど、運命なのか呪いなのかよく分からないデッキですね…
まあそんなことは置いといて

長くなりましたが読んでくださってありがとうございました!
パーツがない時の下ブレの動きや色々な小技も書きたかったのですが疲れちゃったのでこれで終わりにしたいと思います!
需要があって尚且つ気が向いたら続きを書くかもしれません。次はまた8年後になるかもしれませんね💩
正直環境的にはもうしんどいんですけど、本当に面白いデッキなので皆さん良かったら使ってみてください!!




ゾルゾルのぉ〜〜ジェットピストル!!!!!!