歌ってすごく心に響きます。
その人の全身で奏でる "声" が音階に乗り、そこに歌詞(意味)が伝えられ、人へと響く。
中学生くらいの時から姉の影響もあり洋楽にどハマり。中でも何度聴いても好きなアーティスト
Whitney Houston
CDから聞く彼女の声も好きだけど、ホイットニーヒューストンはやっぱりLIVEの歌声が良い。足の爪先から頭、指先まであの細い身体で全身全霊歌いあげる姿は本当に鳥肌ものです。
晩年はダークな話題や薬物依存、体調不良もあり、最後となった折角の来日コンサートも評判はイマイチだったようですが、それも彼女が歩んできた道です。
彼女の叔母はディオンヌワーウィック。ウォークオンバイやセイアリトルプレイヤーなどで有名な歌手です。ホイットニーが始めてグラミーを獲った時のプレゼンテンターはディオンヌワーウィックでした。
彼女の始まりは教会のゴスペル。歌はそこにあるもの。魂と魂で歌う彼女の歌う姿が、たまらなく大好きなんです。
LIVEの中では衛生放送のみでしたが、南アフリカで行ったLIVEが今でも1番好き。
曲では、全曲好きですが中でも、ボディガードで映画界でも成功した彼女のの2本目の映画ため息つかせてのサントラに入っている
表題曲"exhale"
シーシーワイナンスとのデュエット
"count on me"
3本目の映画天使の贈物のサントラ
"Ibelieve you and me"
などが私の中ではピカイチです。
彼女の追悼コンサートでは
USHERが歌った"I believe you and me"
セリーヌディオンが歌った"greatest love of all"
ジェニファーハドソンが歌った"I'm every woman" "すてきなsomebody"
どのアーティストにとっても彼女はアイコンだった。
新しい歌が聴けないのは残念だが、これからもいろんなアーティストが彼女の歌を歌い継いでいくのは間違いない(^ ^)




