夢のない話をします

タイムマシーンなんてものは出来ません
科学力うんぬんというより
物理的に不可能です
ワームホールなるものがあったとして
そんな不安定で不確定なものは
科学力では解析制御は出来ません
つまり利用するに値しません

光の速さで移動すると未来へ行ける
などとふかす頭のイイ輩もいます
そもそも今現在未来なんてものは存在していません
過去~今、そして未来への流れがあるにすぎません
存在しない所へは行けません
その節は
もの凄い速さで移動をすると時間がゆっくり流れる
それを利用して
自分はゆっくり 周りは速く時間が過ぎて
戻ったころには自分よりも何倍も時間が経っている
というものだ

結局それは未来へのタイムスリップではありませんね
仮死状態のまま寝たきり
目覚めたら何年も過ぎていた…に近い

そもそも光の速さで移動するというのは不可能です
宇宙空間は空気抵抗がないから無限に加速出来る
と勘違いされてる方は多いかもしれません
確かに空気抵抗はありません
が加速を行うには重力という負荷が比例して発生し
それが抵抗となります
光の速さまで加速すると
その質量は無量大数になります
その超重量を加速させる推進力を造る事は物理的に不可能です
ましてやそんな超重量になる前にブラックホ-ルと化して
空間を超重力で飲み込みます

反重力装置なるものがそれを解決するそうです
物理的法則を無視して
重力を自在に操るらしいです
ですが
物理的法則を無視するには
物理的法則が壁を阻みます
無視出来ないのが物理的法則です

四次元を発生させれば出来ると言う人もいました
あれ?おかしいな?
低次元の中に高次元は存在出来ませんよ
低次元化させるか高次元化するしかありません
そもそも出来ません
よく二次元がどうとかオタクな方々は言いますが
ここ三次元には二次元のものは一切存在しません
薄さ厚み重さが0のものはありません
現実を見ろ

話が逸れましたね
頭が痛いのでそろそろ寝ます
限りなく嘘に近い
君が吐く愛と誓い

軽快に 揺らめいて

希望と呼ぶには程遠い
痛む眩しさなどもぉいい…

爽快に 絶命を…
I want to be …

蘇る感情
涙を招く
泥の奥深く…棄てたのに…
冷たい底で
呼吸を辞めて
お別れしよう

超幻想
目覚めの行方
生身のままで
お先にいきます
冷たい目覚め
アラームが鳴り響く
夢でみた過去
最高に最低な気分
ふたを閉じて仕舞っておこう
そのうち忘れてしまうだろう
忘れたふり
見て見ぬふりで
知らんぷり

さようなら
僕の残骸