『 いいよ?綾香なら…俺は仕事あるから昼には起きるけど』

『 有難う。良かったぁ…』瞬が仕事から帰るまで留守番だけど我慢だね。

『 コーヒー飲んだら寝ようか?』瞬と一緒に寝るとか…大丈夫かなぁ…。心臓が止まりそう。

『 うん…綾香も疲れたかも。』

『 じゃあゆっくり休んでていいよ?腕枕してあげるから。』瞬は笑顔で言った。

『 嬉しい…。』それから瞬のベッドで手を繋いだまま2人で並んで寝た。瞬は疲れてるのがすぐに寝息を立てて寝始めた。隣を見たら目鼻立ちがハッキリした瞬が気持ち良さそうに寝ていた。

『 瞬…ありがとう。大好きだよ。』私は寝ている瞬にキスをした。 微かに瞬の横顔が照れたように見えたのは気のせいだと思うけど無性に恥ずかしかった。

続く…。


焼きそばとスパムとスクランブルエッグですドキドキ焼きそば作りすぎて困りましたあせる

やっと画像を載せられるようになったので良かったですキラキラ週末は洋服が欲しいからマキシワンピとサンダルと何か買えたらいいなぁハート彼氏にも会いたい(≧ω≦)亀☆竜☆愛優菜さんのブログ-100602_1835~01.jpg

瞬に抱きしめられて数分が経った頃、瞬が私をそっと離した。

『 大丈夫だった…?いきなりで…』瞬は私に優しく問いかけてくれた。

『 うん。瞬だから大丈夫だよ…?』でも実際はドキドキだ…。

『 あっ…コーヒー入れて来るよ。すぐだから待ってて?』
『 分かった。待ってる…』私は瞬には悟られないように笑顔で言った。

『 あっ!綾香は新宿あまり知らないらしいけど…歌舞伎町ってホスト沢山いるし、新人のホストから結構、声掛けられると思うから気をつけて?』

『 分かったぁ。瞬のお店の帰りとか気をつけるね?』私はまだ知らなかった。これから出会うあの子とあんなきっかけで出会うとは…。

『 うん。女の子1人じゃ危ないから。…今お湯入れるよ。』瞬はインスタントのコーヒーを入れたカップを2つ持ちキッチンから戻って来た。瞬が、お湯を注ぐとコーヒーのいい香りが鼻を擽った。
『 何か落ち着く…。コーヒーの香りって。』

『 良かった。はい…温かいうちに飲んで。』瞬は笑顔で1つのカップを私に渡した。

『 有難う。いただきます。』

『 俺も飲もー。』瞬が私の隣にぴったりつきコーヒーを一口、飲んだ。

『 美味しい…』

『 少し高いコーヒー飲んでるんだ。』
『 やっぱり?何か違うから。』どうりでいつも飲んでるコーヒーと違うと思ったた。

『 今日はゆっくり休みなよ?綾香も疲れただろうし。』

『 …じゃあ瞬が帰るまで此処にいていいかなぁ?』私は気付くとそう言っていた。瞬と離れるのが辛くて本音をぶつけていた…。

続く…。