ども、タケルです。
ゆにわ塾でサポートをしている中で
一流の人達のプロフェッショナルの人達のスキルや感覚をインストールする上で
どんな生き方したらいいのかという話があったので、まとめました。
完全コピーするようにマネてみる
身近に参考にしたい営業のプロがいたとします。
その人のようになりたいと思ったら、
身だしなみをはじめ営業トークがあるのであれば、
一言一句全く同じように、トーンを含めてマネしてみるといいです。
ちなみに、仮にその人の
営業トーク的な音声をゲットできたとして
全くその通りに話してみるのは、意外と慣れないと最初はできないです。
自分のアレンジが入ったりしますからね。
(良くも悪くもです。)
一緒に営業回った際に
録音させてもらい、何度も反復してもいいでしょう。
いくつかバリエーションがあるならそれもいいと思います。
ちなみに、仮にその人の
営業トーク的な音声をゲットできたとして
全くその通りに話してみるのは、意外と慣れないと最初はできないです。
自分のアレンジが入ったりしますからね。
(良くも悪くもです。)
一緒に営業回った際に
録音させてもらい、何度も反復してもいいでしょう。
いくつかバリエーションがあるならそれもいいと思います。
教わる際の心得として
その上司から何かを教わる際に
文字情報、言語情報だけに焦点をあてるのではなく、
その人が話している際の想い、情景を想像しながら聞くようにしてください。
言語情報以上の内容が入ってきます。
例えば、その上司の過去の失敗談等をきいたら
その上司の近くに自分がいたかのように想像しながら聞くのです。
これを繰り返すと、
その上司から教わっていないシチュエーションに遭遇したとき
自分で考えた対応が、「その上司でも同じ選択をとった」という領域にいきます。
これを意識してください。
日ごろのトレーニングとして
人の話している内容を想像力を高めながら聞くといいとおもいます。
例えば、ゆにわ塾の毎月の動画、音声も
過去の一門のエピソードが話されたら、どんな状況だったのか、
妄想しながら聞くようにするだけでも、インプットの質が変わってきます。
短期的にでもいいから死に物狂いで頑張る
北極流一門の方から頂いたお話で
感覚のインストールが行なわれたエピソードがありましたので
最後に紹介したいと思います。
※※※
受験生時代に国語の点数が
どんなに頑張っても上がらなかった時期がありました。
まわりの受験生たちは
国語のセンター試験が、8割、9割になる中、
自分だけが、6割くらいしかずっと取れずに葛藤していたのです。
何とか国語の成績を伸ばしたい!
必死の想いで
寝る間を惜しんで過去20年分の
国語の問題をひたすら解きまくりました。
その結果、どうなったか?
"全く成績が伸びなかった"とのこと。
国語の対策については
やり尽くしてしまった手前、
どうしたらいいかわからず、
北極老人に相談しました。
すると、北極老人は、
センター試験の予想問題集をテキストに
寄り添って一緒に解いてくれました。
北極老人の解いている様子を
間近で学んでいると
あるタイミングで悟ります。
北極老人が答えを書く前に
自分自身も、その答えが分かるタイミングが出たのです。
それ以降どうなったか?
国語力がいっきに向上して
センター試験では9割近くとれるようになり、
成績がいっきに飛躍したとのことでした。
※※※
私は、この話を聞いて衝撃が走りました。
感覚のインストールをするためには、
必死になる時期が、
短期的には必要だということ。
この大切さを改めて学びました。
書籍『美味しいごはん』にも
「道とは何か、それは、がんばらないことだ」の一説がありますが、
"たまぁに頑張らないといけないときがある"とも書かれています。
「あれこれ言っていられない!」
「ただただ必死にやるしかない!」
これを乗り越えたから
今があるという話がありますが、
私(タケル)にとっても
まさにその頑張るタイミングだと思っています。
今月は、いったい何をしているのか?
表現力のステージをあげるために
仕事を終えた後に合宿に向けて
文章の「写経」をひたすらしています。
ライティング業界では
トップの人が書いている文章を
手書きで書き写す作業をしているのです。
プロモーション部員に、
業界トップの方が、合宿で
3日間徹底的にライティング向上の
伝授と文章添削をしてくれる予定です。
こんなチャンスは
一生に一度あるかないかです。
私は、仕事が終わった後、
深夜5時まで「写経」の時間をとっています。
そして、
朝9時には起床して仕事をしているのです。
やりきってやりきって
それでも、自力では目に見える成長はないかもしれない。
でも、その経験があったから
チャンスが来たときに
それをモノにして一気に急成長を果たせる。
それを信じて頑張っています。
表現力が向上することにより、
人生がよくなる手助けをする
"質"が上がると本気で思っています!
最後までお読みいただきありがとうございました。
受験生時代に国語の点数が
どんなに頑張っても上がらなかった時期がありました。
まわりの受験生たちは
国語のセンター試験が、8割、9割になる中、
自分だけが、6割くらいしかずっと取れずに葛藤していたのです。
何とか国語の成績を伸ばしたい!
必死の想いで
寝る間を惜しんで過去20年分の
国語の問題をひたすら解きまくりました。
その結果、どうなったか?
"全く成績が伸びなかった"とのこと。
国語の対策については
やり尽くしてしまった手前、
どうしたらいいかわからず、
北極老人に相談しました。
すると、北極老人は、
センター試験の予想問題集をテキストに
寄り添って一緒に解いてくれました。
北極老人の解いている様子を
間近で学んでいると
あるタイミングで悟ります。
北極老人が答えを書く前に
自分自身も、その答えが分かるタイミングが出たのです。
それ以降どうなったか?
国語力がいっきに向上して
センター試験では9割近くとれるようになり、
成績がいっきに飛躍したとのことでした。
※※※
私は、この話を聞いて衝撃が走りました。
感覚のインストールをするためには、
必死になる時期が、
短期的には必要だということ。
この大切さを改めて学びました。
書籍『美味しいごはん』にも
「道とは何か、それは、がんばらないことだ」の一説がありますが、
"たまぁに頑張らないといけないときがある"とも書かれています。
「あれこれ言っていられない!」
「ただただ必死にやるしかない!」
これを乗り越えたから
今があるという話がありますが、
私(タケル)にとっても
まさにその頑張るタイミングだと思っています。
今月は、いったい何をしているのか?
表現力のステージをあげるために
仕事を終えた後に合宿に向けて
文章の「写経」をひたすらしています。
ライティング業界では
トップの人が書いている文章を
手書きで書き写す作業をしているのです。
プロモーション部員に、
業界トップの方が、合宿で
3日間徹底的にライティング向上の
伝授と文章添削をしてくれる予定です。
こんなチャンスは
一生に一度あるかないかです。
私は、仕事が終わった後、
深夜5時まで「写経」の時間をとっています。
そして、
朝9時には起床して仕事をしているのです。
やりきってやりきって
それでも、自力では目に見える成長はないかもしれない。
でも、その経験があったから
チャンスが来たときに
それをモノにして一気に急成長を果たせる。
それを信じて頑張っています。
表現力が向上することにより、
人生がよくなる手助けをする
"質"が上がると本気で思っています!
最後までお読みいただきありがとうございました。
