こんにちは。今日はちょっとすごい話をしよう。
体の中の“毒(どく)”って聞いたことある?
じつはね、人間は生きてるだけで、知らないあいだに少しずつ毒をためちゃうんだ。


🧂毒ってどこからくるの?

  • 空気(くうき)にも、

  • 水にも、

  • ごはんにも、

ほんのちょっとずつ“よくないもの”がまざってることがある。
むかしよりも、くすり・農薬(のうやく)・添加物(てんかぶつ)っていう化学の力がふえたからだね。

「そんなのウソだ!」って言う人もいるけど、
気をつけて生きるのと、気にせず生きるのとでは、体の元気がぜんぜんちがうんだ。


😴くらし方で毒がたまる!

たとえば…

  • ずっと同じねぞう → 体がカチコチ

  • 太陽の光をあびない → 心も体も元気がなくなる

  • だれとも話さずAIとだけ会話 → 心がさみしくなる

  • すぐ薬にたよる → 原因(げんいん)をなおしてない

つまり「くらしかた」が悪いと、体も心もどんどんマイナスになっちゃう。


👶出産は“母の体をきれいにする”しくみ

たとえば、お母さんが25さいで1人目、26さいで2人目、35さいで3人目をうんだとしよう。

  • 1人目 → お母さんが25年間ためた毒をたくさんうけとる

  • 2人目 → 1年間ぶんだけ

  • 3人目 → 9年間ぶんだけ

だから、2人目の子はわりと体が強いことが多いんだ。
出産は、お母さんが“体の中の毒を出す”デトックスでもあるんだね。


🌞どうすれば元気になるの?

マイナスなこと(悪い生活)をしてたら、プラスのことを同じだけすればいい!

たとえば:

マイナスのこと プラスの習かん
ジャンクフードばかり 野菜・魚・水をとる
夜ふかし 太陽の光をあびて早寝早起き
くよくよ だれかと笑って話す
くすりにたよりすぎ 原因をさがしてなおす

マイナス100だったら、プラス100の習かんで上書きすればいい。
プラス10じゃ足りないんだ!


🩵さいごに

「病気(びょうき)だからダメだ」じゃない。
「もうむり」でもない。

ちゃんと生活を見直せば、体はよみがえる。
自分の体を、まず信じてみよう。

 

 

次回予定「小学生でもわかる!うまれつき(先天性)のアレルギーでも、なおるかもしれない話」

💬 ねぇ、おこづかいそのままで、ポテチの値段がどんどん上がったらどう思う?

前は100円だったポテチが、いまは150円。
でも、もらえるおこづかいは1000円のまんま。

買える数、減ってるよね?

これが、「インフレ」ってやつ。
つまり、物の値段が上がって、お金の価値が下がってる状態


💡 じゃあ質問。

「こんなインフレ、止めた方がいいんじゃないの?」

…って思うよね?

でも、日本のえらい人たちは、
いまだにこう言ってるんだ。

「インフレ2%を目指します!」


😨 え、なんで!? もう物価上がって苦しいのに?

理由はこんなかんじ:

  1. むかしデフレ(=物の値段が下がる状態)だった

  2. だから「ちょっと物価が上がるくらいがちょうどいい」と思ってる

  3. それをずーっと目標にしてる

  4. 今もまだ「2%インフレが理想です」と言い続けてる


でも、今起きてるインフレはちょっと違う。

  • ガソリンが高い

  • 食べ物が高い

  • 電気代も高い

なのに、給料はあんまり増えてない

だから、みんな苦しくなってる。


📉 なのにまだ「2%がいい」って…おかしくない?

たとえば:

マラソン走ってて、もう限界なのに「もっと早く走れ!」って言われるようなもの。

もう苦しいのに、なぜか「まだ足りない!」って言ってくる。


💸 さらに円安でダブルパンチ

日本のお金(円)の価値が下がると、海外から買うものが高くなる。

  • ガソリン

  • 食べ物

  • 電気のもとになる燃料

こういうのが高くなって、生活がどんどん大変になる

でもえらい人たちは「それは円安のせい」と言って終わり。
つまり、自分たちのせいじゃないよって言い訳してる


🧠 まとめ:インフレ2%って、今の日本に本当に必要?

昔はよかったかもしれないけど、
今はみんな苦しんでる。

なのに「2%を目指してます」って言い続けるのは、

🚨 もう現実を見てないってことかもしれない。


🗣 小学生でもこう思うかも:

「生活が苦しいのに、なんでまだ物価を上げたいの?」
「なんで給料より物の値段の方がどんどん上がるの?」

それ、おかしいよね?


👇 こう思った人はシェアしてほしい

「インフレ2%目標」って、もはや呪文みたいになってる。
本当に必要なのは、現実に合わせて考え直すことじゃない?


第1話:いっしょにいると つかれる人がいる

ともだちとあそぶのは たのしいことです。
でも、中には
「いっしょにいると どっとつかれる」
そんな人がいることもあります。

その人の話をずっと聞いていたり、
その人の気分にふりまわされたりしていると、
あそんだあとなのに へとへとになります。

あなたの元気が、すこしずつ けずられているのです。

🌱ポイント
あなたがつかれる人とは、少しきょりをおいてもかまいません。
じぶんを大切にすることは、わがままではありません。


第2話:人のせいばかりにする人は、成長できない

「お母さんがわるい」
「先生がひどい」
「まちがってるのは 友だちだ」

そんなふうに、いつもだれかのせいにしている人がいます。
でも、それをくり返している人は、じぶんのまちがいを見つめることができません。

だから、その人は成長しません。
同じようにおこり、同じようにすねて、同じように人をきずつけます。

そんな人といっしょにいて、心からたのしいと思えるでしょうか?

🌱ポイント
じぶんのまちがいに気づける人が、本当にかしこく、つよい人です。
人のせいばかりにする人とは、むりに仲よくしなくて大丈夫です。


第3話:五感で元気をとりもどそう

「五感(ごかん)」という言葉を聞いたことがありますか?

  • 見る(視覚)

  • 聞く(聴覚)

  • においをかぐ(嗅覚)

  • あじわう(味覚)

  • ふれる(触覚)

この五感に、うれしいこと・気持ちいいことをしてあげると、心と体が元気になります。

きれいな景色を見たり、すきな音楽をきいたり、いいにおいのする場所に行ったり、
あたたかいごはんを食べたり、やわらかい毛布にくるまったり。

🌱ポイント
自分を元気にすることを毎日すこしずつやると、
わるい気持ちや、つかれやすい人を はねかえす力がついてきます。


第4話:元気な人のまわりには、わるいものは近づけない

こわがっている人、さびしがっている人、いつもイライラしている人――
そんな人のまわりには、よくないもの(エネルギー)がよりつきやすくなります。

でも、毎日を元気にたのしく生きている人には、よくないものは近づけません。
なぜなら、明るくて強い気持ちは、それだけで「まもり」になるからです。

🌱ポイント
わるいものをおいはらうには、
「こわがらない」「元気でいる」「たのしむ」
この三つがとても大切です。


第5話:一度はなれた人が、また近づいてくることがある

あなたが「この人とは、もうムリだ」と思って、きょりをおいたとします。
でもそのあと、その人がまた近づいてくることがあります。

「ごめんね」
「また仲よくしたい」
「前とはちがうよ」
そう言われるかもしれません。

でも、その人がじぶんのまちがいを見つめていないままなら、また同じことがおきます。
そしてまた、あなたの元気がうばわれてしまいます。

🌱ポイント
「もう会いたくない」と思ったなら、それはあなたのこころが感じた大切なサインです。
無理に関係をもどす必要はありません。
あなたのこころの声を、いちばん大事にしてください。


📘まとめ:あなたの元気は あなたが守っていい

  • つかれる人からは、きょりをとっていい

  • すぐ人のせいにする人は、成長できない

  • 自分の五感をよろこばせることを、毎日やっていい

  • 元気でいることが、わるいものをよせつけない力になる

  • 一度きった人と、また仲よくするかどうかは、あなたが決めていい


あなたのこころと体は、あなただけのものです。
だれかの気分のゴミばこでも、エネルギーのタンクでもありません。

**「じぶんをたいせつにする」**ということは、
これからを生きぬくために、一番だいじな力になります。

今回使ったアロマ

この前買ったのがこちら 👉 生活の木 ブレンドエッセンシャルオイル シトラスミント

3日くらい使ってみたら、いやな気分になりにくくなったんだ。
においはちょっと「消臭スプレーっぽい」感じ。でも空気がスッキリして、イライラしたり不快になることが減ったんだよ。

悪霊は悪いにおいが好き?

むかしから「悪霊は悪いにおいが好き」と言われているんだって。
もしそうなら、いい香りのアロマを使って部屋の空気をきれいにすれば、自然と悪いものを寄せつけなくなる。
風水っぽく言えば「運がよくなる」ってことだね。

香りのえらび方

今回使った「シトラスミント」はオレンジやレモンみたいな香りが入っていて、さっぱり系。人によっては好き嫌いが分かれるかもしれない。
ラベンダーが好きなら、ラベンダーブレンドのアロマをえらぶと、もっとリラックスできるよ。

まとめ

  • 悪いにおいは悪霊が好き

  • いいにおいはよいものを引きよせる

  • アロマを使えば気持ちが落ちついて運もアップ

つまり、アロマはただの香りじゃなくて、お守りみたいな力があるのかもしれないね。

 

 

🌙 睡眠導入におすすめのアロマ

「夜なかなか眠れない…」って人におすすめなのがこちら 👉
生活の木 ブレンドエッセンシャルオイル おやすみブレンド

ラベンダーやオレンジなど、リラックス効果のある香りが入っていて、やさしく心を落ち着けてくれるよ。

使い方はかんたん。

  • ディフューザーで部屋に広げる

  • サ湯(洗面器やマグカップに入れたお湯)に1〜2滴たらして、そばに置く

これだけで自然に香りが広がって、リラックスして眠りやすくなるんだ。

眠剤に頼るより、自然の香りで眠れる方が安心。
「眠剤サヨナラ、アロマでおやすみ」 そんな生活を目指してみるのもいいかも。

1. 上の人たち(エリート)がいる

  • 世界には、お金や力をたくさん持っている人たちがいる

  • その人たちは、自分たちが一番えらいと思っていて、ほかの人は従うものだと思っている

2. 大人の作るテレビや学校

  • テレビや教科書は、上の人たちにとって都合のいいことだけを見せる

  • だから、多くの人は「こういうものなんだ」と思い込んでしまう

  • 疑ったり調べたりする人は少ない

3. 歴史やニュースの不思議

  • 本当のことが隠されて、うそや都合のいい話だけが広まることがある

  • たとえば「昔の戦争のこと」を教えるとき、間違ったことを教えて罪悪感を持たせる場合がある

  • 本当の歴史や正しい情報を知ろうとすることが大事

4. 科学やワクチンの危ない面

  • 科学やワクチンは本来は病気を防ぐもの

  • でも上の人たちは、自分たちの都合で使うこともある

  • 人の体や遺伝子に手を加えることは、とても危険で注意が必要

5. 大人の世界の仕組み

  • お金や税金も、上の人たちの都合で決められる

  • 物の値段が高くても、給料はあまり上がらないことがある

  • 多くの人はその仕組みに気づかず、知らないうちに搾取される

6. どうやって守るか

  • テレビだけでなく、自分で調べて考えること

  • 大人や学校の話も、全部を鵜呑みにしないこと

  • 正しい情報や科学・歴史を自分で学ぶことが、自分を守る力になる


💡まとめ

  • 世界や日本には、表に出てこない「都合の悪いこと」がある

  • 上の人たちは、自分たちの利益のために知らない人たちを操ろうとする

  • 知ろうとする人だけが、自分を守れる