こんにちは。たけるです。
7/18に衝撃的なニュースが飛び込んできましたよね。
三浦春馬さんの死。本当にびっくりしました。
報道では、SNSにおける誹謗中傷もあったとか。
木村 花さんの時ほどはっきりした情報はまだつかんでいませんが、
ご本人にも色々秘めた想いがあり、そしてどうしようもない葛藤があったんでしょうね。
心よりご冥福をお祈りします。
木村 花さんの死の後、私はブログで以下の記事を書きました。
ここでは、木村花さんへのメッセージが誹謗中傷だったのかについて書きましたが、
他にも、影響力のある人が誹謗中傷のメッセージについて自重するよう求めるメッセージを送ることが
言論統制に繋がるんじゃないか、という心配をする内容を書いております。
今回は後者に近い話をします。
今回のことで、いろんな方がメッセージを伝えることについて注意するよう求める内容を
SNSを通して書いていらっしゃいます。
私はそのことに危機感を感じています。
確かに、自分が正しいと思う内容は、他人にも同じように正しいと思うかどうかはわかりません。
ある方は「自分の正義は他人の正義とは限らない」とおっしゃっていましたが、
これにより「主義主張を自重する」流れになることに危機感を感じるんです。
確かに、自分の考えを述べることが、いろんな方に影響を及ぼすことは少なからずあると思います。
(私のような無名の人物が何を言っても影響を及ぼす確率は限りなくゼロに近いとは思いますが。。。)
しかしながら、だからと言って自分の主義主張を自重するのは違うと思います。
だって、自分の考えを主張することに何の問題があるんでしょうか。
もちろん、個人攻撃をしていない前提ですよ。
一般論を主張することですよ。
上のような流れから、一般論の主張すら問題視されないか、ということです。
だって、それこそ一般論かどうかの判断は誰がどう正しくできるんでしょうか?
人によってそこの線引きも変わるでしょう。
ここで重要なのは、自分の主義主張を他人に押し付けてはいけない、ということだと思います。
(SNS上の話ですよ。)
それをちゃんと切り分けて話さないといけない。
そこを混同してはいけない。
主義主張はしないといけないんです。
主義主張すらしないことが美徳としてはいけないんです。
そうしないと誰にも何も伝わらないし、溜めてしまうことになるかもしれない。
三浦さんも、いろんな方が外からはわからなかったとおっしゃっています。
(それが俳優さんなんでしょうが。。。)
ひょっとしたら、その主義主張を自由にできなかったから葛藤が生まれたかもしれませんよ?
先の記事にも書きましたが、
もっと重要なのは、三浦さんを一人で悩ませたことなんじゃないかと。。。
実際には何がどうだったかは私にはわかりませんが、どうしてこういう事態になるまで誰も止められなかったのか。
もっと事前に守る方法がなかったのか。
そういう体制は作れなかったのか。
俳優さんはある意味孤独なのかもしれません。
責任感が強い方は特に。
でも、それでも誰かがそばにいてあげられなかったのか。。。
そう思うと残念でなりません。
たける。
