11月2日(土)~3日(日)
場所:深島(ハチマン)
天気:晴れ・曇り
潮:中潮~小潮
先週の三連休を利用して久々の上物釣り、深島へ佐藤君と行ってきました。会社から新幹線で急ぎ帰り高速を飛ばしました。佐伯で餌を購入し蒲江へ急ぎました。3連休で多いかなと予想していましたが港へ着いてみるとガラガラで先客が1組いましたが2番手でした。しかも近差で1番手を譲ってしまいました。
とりあえずプシュっとやって就寝しました。早朝5時に起き準備を始めました。6時半ぐらいに出船しました。先客はツバクロに2番手我々は先にハチマンに上礁しました。
本日釣りの客が3名で表の釣り座で釣っており裏で釣らせてもらうことになりました。裏の水道へ道具を運び準備を始めます。すると佐藤君がいち早くクロを釣り上げました。
私も負けじと仕掛けを投入します。ウキが沈み30㎝ぐらいのクロが上がってきました。久しぶりの重量感にタモ入れ失敗。バラシてしまいました。
直ぐに再投入し仕掛けを馴染ませるとウキがシュンと入り、アワセと同時に穂先がグッと曲がり巻き上げるとさっきより少し小さいクロが上がってきました。ぶり上げてゲットしました。魚をスカリに活かし再投入です。
仕掛けが上手く入るとアタッてきますが外れるとポイントを素通りしてしまいます。上手いことポイントに運び結局6枚30~35cmの口太をキープし先客が帰る頃、釣り座を表に移し釣行開始です。
しかしあっと言う間に日が暮れ夕マズメが終わってしましました。仕方なくエギングに変更しました。ポイントは裏の浅瀬が良いとの事で裏に回りキャストし続けるも反応無し。若船長が水道で釣れると言っていたので試しにキャストしてみます。
真暗の中、水道にキャストするのは勇気がいります。真ん中意識してキャスト。1投目は近くに着水し不発。2投目フルキャストで着水後、潮に流してみる。かなり奥まで流れとりあえずシャクリを入れる。そのままステイでラインが張った状態で穂先で聴いているとグーっと重さを感じました。アワセを入れるとドラグがジーっと鳴り出し巻いても巻いても流れもある為ラインが出っぱなしです。ドラグを締めて巻き寄せます。ようやく姿が見え無事ランディングに成功。26~7㎝のアオリイカゲットです。
続いてキャストしシャクリを入れステイで待つも反応無く次のシャクリを入れるとドラグがジーっとなりっぱなしで巻き寄せていきます。巻いても巻いても全然寄ってきません。ひょっとしてと巻くのを止まるとただの根掛りでした。その後は反応無く終了しました。
翌日5時に起床し朝マズメをフカセで責めます。すると薄暗くなってからラインが走りバチバチと引っ手繰っていきベールを上げ巻き上げます。巻き上げていくとかなり重く40オバーかなと期待して奮闘するもチモトから着られます。それから何度も切られてようやく目の前まで寄せた時、イスズミの魚影を確認。するに反転した際にチモトから切られてしまいました。
アタックしてきているのはイスズミでした。ウキが見える様になってからも瞬殺でウキが入り尾長を期待するも上がってくるのはイスズミばかりでした。その後終始イスズミにやられ結局納竿となってしましました。
佐藤君から魚をもらいクーラー満タンにはなりましたが二日目は満足出来ない釣果となりました。まあ全くアタリが無いよりは終始アタリがあり楽しめたので良しとしなくてはいけないのでしょうけど・・・・。









