11月30日(土)
場所:鶴見(オオバエ 水道)
天気:晴れ
潮:中潮
先々週末に久々鶴見に行ってきました。早く港でエギングがしたく、会社から新幹線で帰り高速を飛ばしました。佐藤君に駅まで迎えに着てもらい急いて出発しました。佐伯で餌を購入し鶴見に急ぎました。着いて見ると先客が2組程いました。

荷物を出し軽くプシュッって軽く出発の準備を済ませ、エギングの用意をし、港の波止へ行ってみました。風が思いのほか強くラインが更けていきなりライントラブルです。
車に戻りリーダーを結び直し再度暴風に挑みます。着底後シャクリを入れフォールで待ちます。すると第1シャクリでドラグがジーっと出て行き巻き寄せると白い物体が不気味に近づいてきます。よく見るとビニール袋です。その後もゴミに悩まされ終了となりました。
戻って出発の準備をすると20名弱の釣り客となり、荷物が山積となります。大島のタチバナから瀬付けしていき釣り客が下りるのを手伝います。一回東側を回り高手島まで下ろし。オオバエまで戻ると船長からオオバエ裏が開いてるから上がれと言われ上礁しました。
オオバエは2度目ですが、結構釣り客同士でもめる事があると聞いていたので、気が乗りませんでした。まあでも他に上がれるところ少ない事もあり贅沢だと準備に取り掛かります。
まず場所確保の為、上げ潮は裏の水道、下げ潮は表の為、各釣り座にバッカンを置きます。そしてエギングをやってみましたが、アタリも無く就寝としました。

早朝5時に起き準備を始めます。裏の釣り座にロッドスタンドを立て仕掛けをセットしスタンドにおいて撒き餌を巻きます。ふとロッドを見ると何処からかラインが飛んできておりロッドにかかっていました。
これは何かなと見ているとラインの先にジグヘッドがついており、突然消えました。”バッキ”っと音がして何が起きたか解りませんでした。撒き餌を巻き終わり竿を取ると穂先が折れています。あれっ???

さっきの音は竿が折れる音?真暗でサッパリ解りません。コバエの釣り客がルアーを投げていますが、全く気付いていません。どこからラインが飛んできて穂先が折れたのか。オオバエの表には8人ぐらい客がいましたが見に行きましたがルアーを投げている客はいませんでした。
はー!誰がと言いながらも誰にも言えず、佐藤君に話すと折れたとき直ぐに本人に言いに行かんと証拠が無いもんね。と言われ、コバエの客は風が逆の為、違うだろうとなりオオバエ表の客が怪しいが誰が投げていたかも解らず全員に事情聴取することも出来ず泣寝入りとなってしまいました。

不貞腐れながら仕掛けを作り替え予備竿で再アタックです。さらにコバエの釣り客がルアーで青物を掛けています。佐藤君もエギングタックルにバイブレーターを着け投入すると青物がアタックしてきて目の前でバラシししまいました。

直ぐに私もルアーを準備しキャストします。トット。トット。と触ってきます。再度キャストしコバエの客を見るとかなりゆっくり巻いており真似してみました。

するとルアーが目視出来るところまで来ると後ろに3匹の黒い魚影が追ってきています。1匹ずつアタックしてはトットっと感じます。もう直ぐ巻き終わってしまうと思っていると残り5mのところで下から別の魚影がガブリと食い上げ一気にひたくって行きました。
追い合わせを入れ巻き上げると43㎝のヤズでした。そのまま抜き上げゲットしました。直ぐに千抜きをし、直ぐにキャストし直します。今度はちょっと沖で掛ってきました。ドラグが緩いのかジッジ。ジッジっとなります。追い合わせして巻き上げると続けさまにヤズ45㎝をゲットしました。
その後アタリが遠退き、遠投で早や巻きで様子を見るとかなり沖でヒット、しかも今日一に引きです。楽しみながらよ3枚目をゲットかと思いきや、60cmぐらいのヤズを確認出来たところでフックアウト。バラシてしまいました。
その後はアタリも無くフカセに変更しました。水道は激流とかしており、表に釣り座を移しました。コバエとの水道からサラシが出ており、その先で明確なアタリでウキがシュっと入ります。即座にあわせて巻き上げると30~35cmの口太です。
結局あっという間時間過ぎクロ8枚で納竿となりました。竿の故障が無ければ良かったのですが残念でなりません。次回は修理して復帰戦です。


