vol.209 急激に落ちた体力とその後
泣きそうになった。
というか、
泣いた。。
俺がもうこの世の人間じゃなくなって来ていることが、分かったためだ。
シルバーウィーク前に診察に行き、
S-1の薬が終わって、今、ローブレナという以前飲んだ事のある薬をリチャレンジして4日目。
この薬は脳障害の副作用もあるといわれていたが、以前はなかったが。。
今回、なんかありそうな気がする。。
なんか、が、違う。
精神障害。
ちょっと様子見るしかないけど。
このままだと鬱になりそうな気がしないでもない。
感じ。
あと、
今回、たまに散歩してて、
あー、最近してないからと思って今日やってみて。
近所の、家から出で一周(500歩〜600歩)を歩くんだけど。
8月の頭らへんなんか、10週歩いて、
いい感じの疲れだなーとか、そのぐらいだったのに。。。
今日歩いたら、、、
1周も出来ない。。。
息が上がり、苦しくて苦しくて、立ち止まり、
必死に小さくなっちまった肺で息してる感じ。。
もう
でもそんなはずじゃないと思っても、また立ち止まり。。。
ぶっ倒れそうになってやっと家まで着いて、
玄関で座って。
それから、今度は、ずっと肺が痛い。背中が痛い。
そうして、うずくまっている時、
俺、もう。
こっちの人間じゃねんだって。半分向こうの人間なんだって脳が思っちゃって。
そしたら、
なんか、
急に寂しくなって。
家族も友達もみんなこっちの人間だけど、
俺はもう違うんだって思ったら、さみしくなっちゃって。
そして近い将来、1人であっちに行くことがすんげぇ怖く感じて。
俺の体どうなっちまうんだろーって。
情けねぇ。。。
どうしちまったんだろ。。。
情緒が不安定です。
↓WARNING WARNING WARNING ↓
vol.73から始めました。
ここから先はしょうもない暇人映画バカが、
素晴らしい映画の世界について一言書いてあります。興味のない方はぜひ華麗にスルーして下さい。最近BSや民放で放送した映画をメインに見てます。
⚠︎ ⚠︎ ⚠︎ 辛口毒舌映画批判 ⚠︎ ⚠︎ ⚠︎
《レッド•オクトーバーを追え!》
1990年アメリカ ラミウス(ショーン•コネリー)
⚫︎ソ連の潜水艦レッドオクトーバーがアメリカに近づき、ミサイルを発射すると言う噂があり、それを阻止するストーリー。
アクション映画かな。
でも潜水艦の中って怖いよな。。密閉空間に何日もいるって気が狂いそう。
息苦しくなりそうだわ。。。
→もう一度見たい点 25点
《大脱走》
1963年アメリカ ヒルツ(スティーブ•マックィーン)
⚫︎ドイツ軍に捕まり捕虜になったイギリス人、アメリカ人が大脱走するストーリー。
一回見たかな。。
でもこの年代でこのクオリティの映画はすごいと思う。
今現在でも楽しく見れる。
実話に近い映画らしいが、見てるとドキドキ緊張もする。
狭い空間の映像は閉所恐怖症になりそうで、息が詰まる。脱走してからも追っ手から逃げるのもドキドキする。
ただBGMが場面に似合わずポップなところはどーにかならんかったのかな笑
まぁでもいい映画だ。
→もう一度見たい点 40/100点
《最初に父が殺された》
2017年カンボジア・アメリカ ルオン(サリウム・スレイモック)
⚫︎カンボジア内戦の時、クメールルージュによって家族で追いやられ、農地開拓をされらせた、親父の身分を隠し続けてる一家のストーリー。
すごく生々しいね。なんで、同じ民族同士なのに殺し合うかな。。
誰と闘ってんの。殺し合うんじゃなくて、仲間を増やしたらいいのに。仲間を減らして戦うって不利じゃね?
ってこんな考え方するやつ、真っ先に殺されるかもな。
すごく悲惨で悲しくて辛くて、壮絶な実話を基にした映画。
→もう一度見たい点 40/100点