明日は「文化の日」だね。学園祭真っ盛りの季節だけど、我が母校も今やっているので、明日久し振りに西宮を訪問する予定。学園祭のシーズン中に「ミス・キャンパス・コンテスト」も行われるらしい。俺の在学中にはそんなの無かったけど、後輩のカワイイ女子大生を鑑賞?に行くのも悪くないなぁ(笑)。
11/3 2:22



長期間アメブロでお休み?を頂いてしまって、申し訳ない。この2~3ヶ月、パソコンの不調から始まって、資格受験や仕事の多忙が続き、正直大変だった。本日、ようやく復活です。ブログ記事投稿もコメント投稿・回答もペタ返しも、本日から全て復活しますので、今後ともよろしくお願いします。
10/29 10:22

幸福論 (新潮文庫)/ヘルマン ヘッセ
              [決定版]菜根譚/守屋 洋
                    [新装版]坂本龍馬の人生訓/童門 冬二

管政権が「最小不幸社会の実現」という施政方針を打ち出している。「最小不幸社会」という言葉の解釈はその道の専門家に任せるとして、では「幸福・不幸」ということは一体どういうことなのだろう。
明石屋さんまの歌(1986年、詞:伊藤アキラ)じゃないけど、「しあわせ~って、何だっけ、何だっけ」ということだね(笑)。

古来人間にとって「幸福な一生を送る」ということが人生の大きな目標であり、「幸福の追求」は人間として当然のことだと思う。

ただ「幸福」という概念は、かなり時代や個人によって捉え方に差が有り、その人によって「幸福」と思えることが随分違っていたりする。

そこで、人間にとっての最大公約数的な「幸福」とは何か、ということを考えてみたい。


例えば中国には、昔から「福(ふく)・禄(ろく)・寿(じゅ)」という言葉がある。中国の人々にとって、昔からこれが「幸福の3条件」であった。

「禄」というのは分かりやすいだろう。「財」のことであり、単純に言ってしまえば「お金」だ。「寿」というのも「長寿」の「寿」であり、これは「健康」ということだろう。筆頭の「福」はちょっと難しいが、これは(家族愛や恋人同士の愛を含む)「愛」のことであり、またその「愛」に裏打ちされた良き人間関係と、それによる精神的な満足感(心理学的には「他者からの承認」)ということではないだろうか。

つまり「福・禄・寿」を現代の言葉に置き換えると、「愛・お金・健康」ということになる。この3つが揃えば、その人は一応「幸福」な人だ、ということになる。


俺の価値観では、この「幸福の3条件」に4つ目として「自由」を付け加えたい(欲張りかな?(笑))。

俺のこのアメブロのジャンルも、一つは「自由人」です。

ただ、じゃあ「自由」って何?ということになると、これまたなかなか難しい解説が必要になってくるので(苦笑)、これについては今後別の記事で触れることにさせて下さい。


俺個人としては、組織や会社(言い換えれば「仕事」)・「お金」あるいは「愛」にさえも縛られない「自由」な生き方こそが、(特に男にとっては)最高の生き方だと思う。ただ、現実にはこれがなかなか難しいんだけどね(苦笑)。

そしてこの「自由」は、仮に他の3条件を自ら捨てたとしても得られるかどうか分からない、と言える程、貴重で価値のあるものだ、とも思っている。

唐突かもしれないが、日本近代史上の典型的な「自由人」が「坂本龍馬」である。


俺自身が今「幸福」かって? 俺は今のところ健康だし、経済的にもまあまあ、結構自由でもある…が、彼女はいない(苦笑)。

「愛」だけが足りないのかなぁ…。



今月は決算月で仕事が多忙。来月に宅建の受験日が迫っているので、勉強も追い込み中。あれやこれやで、今、超多忙。彼女を作る時間も無い(涙)。…俺の場合は、時間が無いせいじゃないって?…(苦笑)。ブログ記事更新やペタ返しも、なかなか出来ない。復活予定は来月18日です。それまでご容赦!
9/23 7:22



本日、アメブロ用パソコン復活! いやぁ~、結局約1ヶ月夏休みを頂いたことになる(苦笑)。1ヶ月の間に、コメントを入れて頂いた方や、ペタを付けて頂いた方、ありがとうございます。今後ブログ更新はもちろん、コメント回答、ペタ等再開しますので、今後ともよろしくお願い致しまぁ~す(笑)。
8/31 22:20



緊急事態発生! ブログ用に使っているパソコンの調子が、かなり悪くなった。来週早々、メーカーに点検・修理に出すことにした。8月下旬頃まで、記事更新はもちろん、コメント回答も、ペタも、なうのフォローも、ブログ関係はすべて出来ません…(涙)。8月下旬、再開します。ご容赦のほど…(汗)。
7/30 8:22



昨夜、Yahoo オークションの締切日で、バタバタしていて、とうとうペタ返しも出来なかった…。ご容赦! Yahoo オークションはあまり頻繁にはやっていないんだけど、たまに出品したり、落札したりしている。以前に比べると、色々便利な機能も増え、ルールなんかも変わってきているなぁ。
7/24 16:09

スポーツ名著新訳 障害馬術/アンソニー・パールマン
はじめよう!乗馬―DVDで学ぶ・乗馬の教科書 (よくわかるDVD+BOOK)/著者不明
EQUUS (エクウス) 2010年 04月号[雑誌]/著者不明

以前、乗馬にハマっていた時期がある。「馬」といっても、俺は(ギャンブルとしての)競馬はやらないんで(苦笑)、それまでパドック等で馬を間近で見たことはなかった。


「馬」は古くから人間の有用な道具であり、友人でもあった。牛と並んで馬ほど人間のために役に立ってきた動物はいないだろう。車が無かった時代、「馬」は「足」としての役目を果たし、戦さなどでも「騎馬」として活躍した。馬は人類の歴史上、人間にとって最も大切で価値のあるものの一つであっただろう。


「乗馬」のルーツには大きく分けて2つの種類がある。一つはヨーロッパで発達したブリティシュ・スタイルと呼ばれるもので、もう一つはアメリカでカウボーイの乗馬法として発達したウェスタン・スタイルと呼ばれるものである。

そして、乗馬の基本を身に付け「馬術」として進んでいく先にも2つのルートがある。一つは「障害馬術」で、人と馬が一体になって柵や植え込みや水たまり等の障害物をクリアしていく映像は、皆さんもおなじみだろう。もう一つは「馬場馬術」と呼ばれるもので、これは馬場で馬を横に走らせたり、決まった地点間を正確に移動させたり、馬を自在に操る技術を競う競技である。

また「馬術」は、オリンピックで男女差を設けない唯一の競技だ。男女の体力差が競技に直接影響しないからである。

なお、今上天皇明仁さまのご趣味は「馬術」である。


「馬」を初めて間近で見た時は、その意外な大きさ・高さに驚かされた。また乗馬をやっていくうちに、馬の人間の感情を読み取る能力にも驚かされた。犬を含め他の動物とは比較にならないほど、馬は人間の感情を瞬時に察知して、対応してくる。逆に言えば、例えば初心者の頃、鐙(あぶみ)に足を掛けたものの馬の背中に乗るのに四苦八苦している時など、「あんた、ダメだねぇ~(笑)」と言わんばかりに、こちらをバカにした態度を取る(苦笑)。まぁ非常に賢い動物ではある(笑)。


「乗馬」は単に乗って楽しむだけでなく、鞍などの馬具の装着から、蹄(ひづめ)などの馬体の手入れ・馬体のマッサージなど、「馬の世話をする」ということも自分でやらなければならない。また、そうやって馬と接していくうちに、人間と馬との信頼・愛情関係も生まれてくる。

騎乗が終って馬の首のところをポンポンと軽くたたいてあげるのは、「今日もご苦労さん、楽しかったよ。ありがとう」という気持ちで、馬に対する感謝と愛情を示す行為だ。


当時のエピソードなんだが、いつものように馬の手入れをし、厩舎に連れて行き、馬が食事(エサは草の成分で出来た飼料)をし始めた時、上記のように首をポンポンとたたいてあげたら、その子(馬)が大きな顔を俺の胸の部分に擦り付けてきた。俺の服装は、乗馬服といってもズボンだけで、上は普通のTシャツだったから「この子、何してんのかなぁ? Tシャツが(口の周りに付いた飼料で)汚れるのに…」と思った。

ところが後でスタッフの方に聞いてみると、「あぁ、それは馬が甘えているんですよ」と知らされてビックリした。俺は、その子の優しくて可愛い目を思い出し、「そうだったのか」と気付き、「あの大きな身体で…、カワイイ!」と思った。馬が心を許して甘えてくれたことも、嬉しかったなぁ。

それと、馬に乗るってのは意外とハードな運動だ。思っていたより体力が必要で、俺は30分~45分くらい乗っただけで、毎回汗だくになったなぁ。


乗馬クラブは「馬」という生き物を管理しなければならず、馬場や厩舎には広い土地が必要になる。飼料代等の経費もかかる。また動物だから臭いも発生するので、少なくとも街中には作れない。したがって、ほとんどの乗馬クラブは郊外にあり、そこまで通う時間も交通費もかかる。

乗馬クラブの会費が高いのはやむを得ないんだけど、まぁ「乗馬」ってのは贅沢なスポーツだとは思うね。


乗馬の基本が身に付いていれば、モンゴルの満天の星空の下を馬に乗って散歩する、というような海外ツアーもたくさん出来ている。

俺もチンギス・ハーンになった気分で(笑)、そういうツアーを体験してみたいな(笑)。



>>のりっぴ
そうですよね。阪神淡路大震災は未曾有の大地震でしたが、今後「奈良」も危ないかも知れませんね。奈良県の生駒山に沿ってかなり危険な断層がある、ということは地震学者の研究でも分かってはいるんですが…。ご指摘の通り、いざという時の準備はもちろん、建物の耐震補強工事なんかも必要なのかなぁ。
7/23 6:03



今朝、「地震」があった。割と揺れが大きかったので、ビックリして目が覚めた。震源地は奈良で、震度4。今までにも地震は何度も経験しているけど、「奈良」を震源とする地震はあまり聞いたことがないなぁ。近畿全体・東海地方まで揺れが観測された模様。大きな被害が出ていなければいいけど…。
7/21 8:00