実は・・・
11月22日に産婦人科へ行ってきました。


夏の手術からは経過もよく順調です。
パニック障害のほうも、発作もなく薬も飲まず・・・順調です。
でも、なーんか・・・気分が悪い。
これはパニック症状か?と思いながら、遅れている・・・ということに気がつき。
いや、でも身に覚えはなく。
風邪ひいたと思いながら、風邪薬めっちゃ飲んでいましたし。


内診、苦手。
しかも前回・・・悲しい思いした病院に顔出すのは気がひける。
だけど、新しい病院でまた悲しい思い出を話すのも嫌だ。
だったら、何でも事情を知っているあそこに行くしかない。。。
いろいろ葛藤があり・・・
あーちゃんに「ママ、頑張って」と励まされながら重い足取りで病院の門をくぐったのでした。


内診したときにモニターにくっきり見えました。
「あ、袋(胎嚢)」
でも先生、無口だから何も言わずに大きさをはかっている・・・

診察室に戻った時・・・
「ごめんなさいね、先生お産に入られちゃって・・・」
と助産師さん。
なんだか、またスタートから流れ悪いなぁ。
「おめでたですね。」
と助産師さんがにこにこ話しかけてくれました。

先生はすぐ戻ってきて・・・
「妊娠してる!まだ心拍は確認できないけど。来週また来て」
と・・・

とりあえず、おめでたでした。

でもまだ油断できません。
夏の時は、心拍確認に行ったところで・・・
「あ、二人いる。しかもこれは難しいぞ」
と・・・ここで一絨毛膜一羊膜の双子ちゃんだったということが発覚。


また双子ちゃんになっちゃったら・・・
今度は各々のお部屋に入っていてほしい。


まだ母とパパ、あーちゃんしかお腹の子の存在は知りません。
夏の一件で、赤ちゃんが必ずしも無事に産まれてくるわけではないということを身をもって体験しました。
なので慎重です。

ただブログには記録として残しておこうかと思います。
前回もそうしたし。

来週火曜日にもう一度病院行ってきます。
無事心拍確認できますように・・・