昨日の夜、何となくふらっとなったが、朝起きるとほぼもとに戻った。![]()
初発の頃。手術したのは1994年の1月だが、おかしいと思ったのは1993年の春頃だったと記憶する。
今は乳腺外科を掲げている病院が大半だけど、当時はなくて、どこへいけばわからなかった。
産婦人科かなと思って、乳がん検診の紙を持って近くの産婦人科へ行ってみた。
看護師さんが、触診して、「大丈夫です」という。「乳がんは、あずき粒大のしこりです。ありません」だった。
何となく釈然としないまま、その年も終わろうとしたころ、はっきりさせたくて、今度は別の産婦人科へ行ってみた。
受付で「乳がんは外科です」と言われたので「えっ」と思いながら隣の外科へ行った。
外科医「すぐ大きな病院に行きなさい。」と言ってその場で紹介状を書いてくれた。びっくりして、その日に紹介してくれた病院へ行った。
それで、1ケ月もたたないうちに、全摘手術となった。今思えば私、いわゆる若年性乳がんだったんだ。しこりは、あずき粒大どころではなくもっと大きかったのだ。すぐ紹介状書いてくれた外科医さんには、今でも、感謝しています。
産婦人科は乳がん検診しないでほしい。今でもするとこあるのかしら。