何かを探している。

もやもやと、全てを批判しながら。

旅に出ようという。

わくわくと、どこか知らない世界を求めて。

つまらないという。

何が面白いのかも、わからずに。


そんな僕だったが、


「探してるものは、自分の中にあるものだよ。」という一言にハッとさせられた。




ケルアックの『路上』を読んでいると、いつもどこか遠くに行きたくなる。


それがどこで、そこで誰と、そこで何を、など何もアイデアはないにも関わらず。




昔、MONGLO800というバンドが好きだった。

それは、「あなたに」「小さな恋のうた」「矛盾の上に咲く花」「琉球愛歌」、、

などという、名曲に惹かれたところもある。

流行っていたから、というところもある。

けれども、一番の理由は「HEY Mommy」という曲だった。

著作権の関係上、歌詞とか載せていいのか分からないけど、、、

_______________________________________________________________________________
『HEY MOMMY』歌詞

Hey mommy where is my shoes
Hey mommy where is my dream
Hey mommy where is myself

i know all my way
i was keep on going elite of society
i know all my way
i cant understand

i dont know what i wanna be
please somebody tell me what is most important

i wanna keep on keep on going go my way
Maybe i dont know what to do myself
i wanna keep on keep on dreaming dreaming dreaming so good night
i wanna keep on keep on trying for my life

『HEY MOMMY』日本語訳by TAKERU IS DEAD

ねえ、母さん 俺の靴どこだっけ
ねえ、母さん 俺の夢はなんだっけ
ねえ、母さん 俺はどこだっけ

俺はわかってるよ
俺がお利口さんにうまくやってきたことは
俺はわかってるんだよ
なーーーんにもわかんないってさ

俺は何になりたいかなんて全くわかんない
誰か 人生で大切なものって何か 俺に教えてくれ

俺は自分らしくやり続けるぜ
でも それがなんなのかとか よくわかんない
俺は夢を見続けるぜ だから おやすみ
俺はとりあえず やってみるさ
____________________________

今、まさにこんな気分。


ふーむ、、

なんでこんなこと考えてるかって、

今日、とある外国人の子と喋ってた時のこと。

「タケル、タケルの夢って何?」

「俺?んー xxxxxxで、xxxxで、xxxで、、、xx??? xx.. んー よくわかんない。」

「ふーん、私はね。帽子が好きなの。

それで、好きな帽子屋があって、

そこの帽子をいつかお金持ちになって全部買うことが夢。」

という会話をしたのだった。



自分の夢を語る彼女は本当に美しく、キラキラしていた。

それは本当にキラキラ輝いていた。

帽子を買うことが夢になるなんて、思いつきもしなかったけど、

その夢は彼女を輝かせている。




僕の夢、トリハダ、それはやりたいことはいっぱいあるけど、

キラキラと夢を語るあの子は幸せそうだった。




何かを勝ち取ること、達成すること、成長すること、、

それらは生きる上での大きな指針に繋がり、欲しいものを手に入れさせてくれるだろう。



けれども、僕はそんなことよりも、今はこたえがほしい。

僕は生きてるの?

僕は輝いてるの?

僕は僕でいられている?



きっと、

探してるものは、

どこか遠い所でも、

新しいひとでも、

面白いことでもなく、、

自分の中にあるのだろうな。

暑い

熱い

アツイ



まず、梅雨明け宣言から3日が経った今日は37度。。

猛暑。


そして、夏風邪をひき、留年がかかった試験当日の僕の体温も37度。

朦朧。

そとがあついのか、なかがあついのか、わからない今日である。


ただ一つ言えるのは、今年の夏は激アツな企画ばかりで幸せだということ。

風邪、くたばれ!



photo:01



おととい、レインボーブリッジまでドライブに行ったときの写真♪
風邪をひいた。

夏風邪。。

なんだか、懐かしい気分だ。

暑い部屋で暑い布団の中で汗をかく。

ぼーっとした頭に、麦茶を流し込む。

だんだん自分と世界の境界線がわからなくなり、

天井が渦を巻きはじめる。

そして気付いたら眠りに落ちる。

深い夢から覚め、目を開けると、

身体も意識もひんやりと実感を持つ。

そんな懐かしい気分。

ただ、今は、、

明日のフランス語のテストのために、

留年しないために、

渋谷ではたらくために、、、



風邪よ、くたばれ!


ハァハァ、