イマジンの大冒険 ―社会見学偏― | ∽☆☆Love Takeru ∽ With you☆☆∽

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佐藤健さんが大好きです...


日々何気ない日常であった出来事を

大好きなたけるさんへの想いを織り交ぜながら

佐藤めくるさんと共に歩んで行きたいと思います.....*

おはよー ございます!

昨日は 奈留ママさん家のイマジンズ 4人組と 良太郎は 大冒険をしたのでした


ウラ「まあ 大冒険といっても ただ タクシーに乗って奈留ママさんや 癒椥さんに くっついて 買い物見学しただけだけどね」
「あーリュウタそんな窓覗いてたら危ないよ!」

リュウタ「わーい ボクタクシー乗るの初めて 速いね 面白いね カメちゃん!」

モモ「何が面白いんだぁ ケッ ただ車に乗って走ってるだけじゃねえか」

ウラ「まあまあ とにかく これから 奈留ママさん達について スーパーや コンビニへ 見学するんだけどその事で相談しますか?」

リュウタ「わーい お店やさんに行けるの?ボク初めて ねぇねぇ お姉ちゃんもくる?」
ウラ「残念だけど 愛里さんは 来ないよ」
リュウタ「なんだぁ つまんない つまんない!」
モモ「ウルセェナーこぞう 黙ってろ!」
リュウタ「なんだい モモタロスのバーカ!」
ウラ「まあまあ喧嘩はしないで、ねぇキンちゃ ん?」
キン「・・・・・・グー」

そんなこんなで イマジンズ達は タクシーに乗って少し離れた コンビニ&スーパーへ


そして


リュウタ「わー すごーい ここが コンビニかあ いろんなもの 置いてあるね」

モモ「デッケェ プリンだなぁ いつも奈留くそ女家で見るのとは 大違いダゼ こんなの 食ってみてぇなぁ」


リュウタ「わー 美味しそうな お弁当 食べたいナー でも奈留ママちゃん ケチだから 買ってくれないよね」

モモ「ケッなんだ 結局奈留くそ女買ったのはこれだけか」
リュウタ「これ奈留ママちゃんの 明日の お昼なんだって 」
モモ「あの 大食い女が これだけで足りるのかよ 」


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

場所が変わって とあるスーパーへ
衣服や 靴とかも売ってまーす

良太郎「みんなー 迷子にならないように みんな一緒にいなきゃダメだよ」

ウラ「お嬢さん 僕に釣られてみる?」


リュウタ「ボク カッコいいよね 答えは聞いてない!」

モモ「これかあ 奈留くそ女が 欲しがってた やつって」
ウラ「ずいぶん迷ってましたけど結局買わないって」
リュウタ「何で 買わないの?欲しいならかえばいいのに」
ウラ「奈留ママさんには 奈留ママさんの 事情があるんだよ」
モモ「何が事情だ ただ 貧乏なだけじゃねえか」
ウラ「センパイ 言い過ぎですよ

キン「・・・・・・・グー」

良太郎「みんなーどこ行っちゃったの? しょうがないナー

良太郎「もう はぐれちゃダメだからね ちゃんとみんな一緒にいなきゃ」
モモ「てか はぐれたのは良太郎のほうじゃネェのか?」
ウラ「センパイ ダメですよそんな事言っちゃ」
キン「・・・・・グー」
リュウタ「わーい楽チンだね 」

モモ「なあこれ買ってもいいか?」
ウラ「奈留ママさんにしかられますよセンパイ」

リュウタ「ねぇクマちゃんこれ何?」
キン「・・・・・・グー」
リュウタ「クマちゃん寝てばっかりつまんない」


良太郎「奈留ママさんは 貧血だから 鉄分をとらないとダメなんだよ」
リュウタ「金欠なら お金食べたら治るの? 十円玉とか? 鉄食べるの?美味しいの?」
良太郎「金欠じゃなくて貧血だよ まあ ある意味当たってるけど」

リュウタ「楽しかったね」
モモ「まあ たまにはいいかな」
キン「・・・・・グー」
ウラ「おやおや最後まで寝てばっかりでしたね」
良太郎「今日は疲れちゃったけど 楽しかったね」


イマジンズ達と良太郎は 大冒険を終えて また 奈留ママさん達と一緒に 帰って行きましたとさ

めでたしめでたし

(-.-)何がめでたいんだよ
★★★終わり★★★★★