美少女戦士セーラームーン Eternal 前後編 | takeru---moonのブログ

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お久しぶりです。

セーラームーンeternal前編、後編どちらも観てきました。

今回は感想を忘れないうちに記録しておこうかなと。

まずは前編から。
以下ネタバレ注意です。




今回の映画は原作のデッドムーン編の劇場アニメ化です。

前編では、ちびうさの初恋や内部戦士の夢や戦士としての葛藤が主に描かれています。

物語の流れは原作とほぼ同じなので
原作を一度読んで違いや同じセリフなどを見つけるのも一つの楽しみになるかもしれません。

前編での個人的注目ポイント

その1、ちびうさとエリオスピンクハート

その2、各キャラクターの葛藤、パワーアップ義理チョコ

その3、魅力的な敵キャラトラうお座オカメインコ



まずはその1から

ちびうさとエリオス

これは本当にキュンキュンしてしまうシーンが満載でした。
エリオスの言う乙女とは誰なのか。
エリオスの探している乙女は、自分じゃないことは薄々分かってたけど、、、それでもエリオスを助けたい。
ここら辺のちびうさの感情の揺れ、声やアニメーションの表情。すべてがキラキラしてて甘酸っぱくて懐かしい。


エリオスの声も旧アニメのイメージを崩すことなく、優しく儚げでとても良いです。

余談です。エリオスとちびうさの関係も素敵ですが、うさぎに対するちびうさの思いを語るシーンは個人的にグッときます。
ちびうさにとってうさぎは母であり、姉であり、頼れる仲間であり最も憧れの人なんだなあって。




その2
各キャラクターの葛藤、パワーアップ

旧アニメのSupersとの違いが出ているのがここら辺かなと思います。
今回は原作のアニメ化なので原作未読の方は、旧アニメとの違いに戸惑うかもしれません。

亜美、レイ、まこと、美奈子の4人。
それぞれ夢はあるけど戦士であるが故に夢に対する悩みもある。
こんなことしてていいの?って敵も迫ってるのに呑気に夢を追っててもいいの?って。


これって大人になった今、すごく刺さるんですよね。
自分が子供の頃、描いていた夢。大人になった現実での自分。そのギャップに悩むことって今でもあるんですよ。
この選択をしてたら違う未来だったかもしれない。これを諦めなかったら後悔しなかったかもしれない。
人生ってそんなことの繰り返し。うまくいくこともあればダメな時だってある。

そんな事を繰り返してる自分と4人が重なって

あ、何歳になっても夢って見たり、諦めなくてもいいんだって思わせてくれました。

そんな深いことは考えなくても、各戦士のパワーアップした変身シーン、新必殺技は旧アニメを大事にしつつ原作をちゃんとアニメーションにしています。
特に美奈子ちゃんの変身シーンは是非大画面で見ていただきたいですね。


その3
魅力的な敵キャラ

これはもう言わなくてもって感じですね。
セーラームーンは敵キャラも魅力の一つですよね。
今回、主にセーラー戦士達を翻弄するのは
アマゾネスカルテット、アマゾントリオですね。

アマゾントリオは残念ながら原作に沿っているので即退場なのですが、限られた時間の中でもしっかりと印象を残しています。
キャスト、アニメスタッフの方々がきちんとセーラームーンという作品を愛しているのが分かる扱いだったかなと思います。
ただ、旧アニメが好きすぎるって方は物足りないのかな。きちんと見せ場があってキャストの方もエリオスと同じく旧アニメのイメージを崩さず新しいトリオを演じてくださっています。

アマゾネスカルテットはとにかくかわいい!
かわいいかわいい時々怖いことも言っちゃう。特にパラパラが好きな方は必見と思われます。
カルテットの作画もヌルヌルと動いて綺麗ですよ。





注目ポイント
書いていきました。
他にも書きたいことあるけど、気になる方は劇場で。まだ前編公開している劇場もありますよ。

後編まで書こうと思ったけど、長くなってしまったので前編感想で後編は次に続きます。


最後に前編で買ったドリンクホルダー。
優しい店員さんがプチプチのまま売ってくださいました。



ではまた!