生き方が窮屈なのは、自分のせい | 自由で楽しい人生を

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幸せに気づくメッセージ

林です。

 
そうしないといけない、そうあるべきだ、

という価値観が強すぎると、
とても窮屈な思いで生きていくことになります。

 
「○○はそうあるべきだ」ということは、
そうでない自分を許せない、ということです。

 
そうでない自分が許せないのなら、
そうでない他人もまた、許せません。

 
自分にある強い価値観によって、他人と自分を裁きます。

 
そのことによって、

ムカついたり、イライラしたり、
落ち込んだり、ふさぎこんだり、

とってもめんどくさいネガティブな感情を引き起こしてしまいます。

 
いつも怒っている人、
いつもイライラしている人、

こういう人たちは、何かしらの価値観が強すぎるんです。

 
例えば、

「公共の場では静かにするべきだ」

という価値観の強い人がいたとしましょう。

 
こういう人は、公共の場では静かにするよう、常に意識しています。

もし自分がうるさくしてしまった日には、もう自己嫌悪の嵐です。

 
そして、他人に対しても、神経過敏になります。

レストランや電車、映画館などで騒ぐ人をみたら、もう許せないでしょう。

 
 
怒りやイライラをどうにかしたい、と思うなら、
その元となっている価値観を弱めることです。

 
弱めるとはどういうことかと言うと、

「その価値観は正しくない」と知ることです。

 
言いかえると、「あなたが正しいと信じているだけ」です。

 
そして、

「どっちゃでもいい」

と思う。

 
 
上の例で言うと、
「公共の場では静かにする」ことが、
正しいわけではない、ということです。

 
 
公共の場で静かにしないと、どうなるんですか?

公共の場で騒ぐのが、どうしていけないんですか?

 
そんなこと、どっちゃでもいいです。

 
もっと、穏やかになりたいのなら、
まずは、自分のもってる価値観を弱めてみましょう。