突然ですが、
あなたは、自信がある人ですか?
それとも、自信がない人ですか?
もし、自信がない人なら、
なぜ、自信がないのですか?
そもそも、自信ってなんでしょうか。
自信とは、「自分を信じる」と書きます。
すなわち、
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自分のことを信じているかどうか
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これが、自信です。
だから、
自信がある人は、自分を信じています。
自信がない人は、自分を信じていません。
決して、環境が自信を作るのではありません。
能力だったり、資格だったり、
給料の多さだったり、肩書きだったり。
これらと自信があるないは、まったく関係がありません。
自信がある人とない人との大きな違いは、
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自分の決めたことを守るかどうか
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です。
自信がある人は、
自分の決めたことを守ります。
自信がない人は、
自分の決めたことを守りません。
やるんだけど、途中でしなくなったり、
できない理由を探して、結局やらなかったり、
ちょっと行き詰まったら、そこで諦めてしまったり。
自信があるから、決めたことを守れるのではありません。
逆です。
決めたことを守るから、自信ができるんです。
決めたことを守らないから、自信がなくなっていくんです。
ただ、それだけです。
「これ、僕がやるよ」
といっておきながら、やらない他人をみて、どう思いますか?
そんな人を信用できますか?
それと一緒です。
自分が、決めたことを守らない人間だから、
信用できないんです。
これが、自信のない状態です。
自信がない人にとって、
自分の決めたことを守らないのは、ただの「癖」です。
「私は自分を信じていない」
というセルフイメージを守ろうとして、
決めたことを、“わざと”守らないようにしているだけなんです。
能力がないとか、運が悪いとか、まったく関係ありません。
決めたことを守らない、というクセがついているだけなんです。
だから、自信をつけたければ、
自分の決めたことを守るクセをつければいいんです。
自分の決めたことに、大きい小さいは関係ありません。
大きいから守る、
小さいから守らなくていい、
ではありません。
どんな些細なことでも、決めたことを守らなければ、
自信が少しずつなくなっていきます。
以前、自信をつけるために、
自分のできたことリストを作りましょう、
というワークを紹介したと思います。
これは、過去を振り返り、
自分は、決めたことを守ってきた、
ということを、再認識するためです。
「なんだ、僕(私)は、自分の決めたことを守ってきているじゃないか」
と思えれば、しめたもんです。
その調子で、これから先は、
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自分の決めたことを、ちゃんと守る
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というクセをつけて下さい。
そうすれば、あなたもいつの間にか、
自信がある人になっています。