自信をつける。
もうこれは、ほとんどの人にとって、
永遠のテーマなんじゃないでしょうか。
何かができない時は、必ずといっていいほど、
「自信がないから」という言葉を聞きます。
裏を返せば、
自信があれば、何でもできるということなのでしょう。
じゃあ、自信はどうやったらつくのか、というと、
経験や実績、スキルや評価、などが必要だと思っている人が多いようです。
いろんな資格を持っている、いわゆる資格コレクターも、
こういったところからきています。
でも、そんなことで、本当の自信はつきません。
自信とは、自分を信じることです。
もう少し噛み砕いて言うと、
自分の力や可能性を信じる、ということです。
そこに、実績や評価やスキルといった根拠はいりません。
ただ、「自分はできる」と信じるだけです。
確かに、実績や評価があれば、
自分の力を信じる助けにはなるでしょう。
でも、その実績や評価も、
自信のないあなたでは、得ることができません。
だから、それらを得る前から、自分を信じることが大切なのです。
自分を信じることができれば、
他人からどう思われていようと関係なくなります。
僕は、システム開発の仕事をしていた時、
経験のない案件がやってきたら、
「他の人にできて自分にできないわけがない」
と思い、仕事をしていました。
それくらい、根拠のない自信家で、
ちょうどいいくらいです。