口だけの、たいしたことない自分 | 自由で楽しい人生を

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幸せに気づくメッセージ

僕は、できていない自分を見せることができません。

だから、そういう時は、できているフリをしていました。

 
できていないことを突っ込まれるのが嫌なので、
指摘を受けそうなことを前もって想定し、その答えをいつも用意していました。

できていない自分がバレると、
「たいしたことがない奴だ」と思われて、見下されると思っているからです。

あたかも自分はちゃんとやっている、という態度をとり、
言葉巧みにごまかしていました。

 
行動していないときほど、口だけが達者でした。

行動していないことを一生懸命正当化していました。
でもそれは、すべて言い訳でした。

 
僕は、本当の自分を隠すために、何者かになり、嘘をついていました。

できていない自分は、かっこ悪いと思っていました。
そして、かっこ悪い自分を見せることができませんでした。

そんな自分を見せると、幻滅されて、自分から離れていくと思っているからです。

 
「できない」ということを、言えずにいました。

できない、と言うと、
「いつも人には偉そうに言ってるくせに、自分のことになるとできないダメな奴だ」
と思われるのが怖いんです。


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