僕は、子供時代、水泳をやっていました。
小中高と12年間水泳をやり続け、小学校4年生から選手をやっていました。
にもかかわらず、中学まではそんなに強い選手ではなく、県大会止まりでした。
それが、高校1年生あたりから急に伸び出して、2年連続インターハイに出場しました。
今思えば、なぜ出場することができたのでしょうか。
確かに練習は毎日やっていました。
休みの日には、朝練だの合宿だの、それはもう生活が水泳一色でした。
まさに、大量行動。
これだけ練習すれば…、というのも理由かもしれませんが、
でも一番の要因は、一緒にインターハイを目指していた仲間がいたことではないかなと思います。
思い返せば、その仲間同士でいつもインターハイの話をし、出ることが当然のような感じになっていたような気がします。
ここに、目標達成の秘訣が隠されていました。