スマートフォン・シフト始まる――ケータイからモバイル・コンピューティングへ
この記事の中で、2ページまでは「なるほどなー」という感じでした。
確かに、最近の携帯は多機能すぎます。
今は iPhone ですが、それまで普通の携帯だった頃は、
使わない機能が9割を超えていたと思います。
メールは PC で事足りていたので、電話しか使っていなかったですから…
ナントいっても驚くべきは端末費ですよね。
最新機種だと、軽く8万円くらいします。
分割やキャンペーンなどで、安そうに見せていますが、
はっきり言って、高すぎませんか?
パソコン、買えますよね。
しかも、2年間契約で縛られるし。
そのくせ、魅力的な最新機種が、次から次へ出てくるでしょう。
もっと、新しいものへ負担なく簡単に乗り換えられる仕組みにしてくれたらいいのに。
2年前の機種って、相当古いんですよね。
で、記事の続きなんですが、
面白いのは、3ページ目のこの文章。
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2007~2009年にかけて内閣府や総務省が実施した調査では、20歳未満の若い人たちの間では「携帯電話よりもむしろコンピュータ(パソコン)を使うことの方が多い」ということが繰り返し指摘されてきた。
つまり「メールからウェブ・アクセスまで、何をするにも携帯電話」という、いわゆる親指族(携帯世代)は今や、過去の話になりつつあるのだ。
(記事より引用)
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ついこの間まで、WEBサービスの開発には
PCよりも携帯に重点をおいて考えていたような気がするんですが、
それも、もう古いようで、時代の早さにビックリしました。
作り手としては、携帯サイトを制作するのに、
javascript が使えなかったり、各キャリアでコーディングが違ったりなど、
色んな制約があって、とても面倒臭かったので、逆にありがたい傾向です。
でも、結局携帯は無くならないので、
対応すべき端末が増えて、制作側の負担が大きくなっただけでしょうね。
その分、開発費用を奮発してくれればいいんですが…
まあ結局、問題はそこなんですけどね。