WEB制作において、私の中で「キーワード」があります。
昨年のキーワードは、AJAX でした。
そして、今年のキーワードは、AIR です。
AIR とは、Adobe が提供している技術で、
AIR を使うことで、アプリケーションソフトが作れます。
何がすごいかというと、
ソフト開発は従来なら、java や C言語、といった
専門用語で作る必要があったものを、
HTML、javascript、PHP といった、
ホームページを作る知識とプログラム言語で作れてしまう、
ということなのです。
ただし、ここはやはり
「ホームページ」ではなく「ソフトウェア」なので、
アプリケーションの使用感を、
一般ソフトウェアと似たような感じにしなければ、
ユーザーにストレスを感じさせてしまいます。
そこで、活用されるのが、AJAX や、Flash なのです。
また、オンラインで繋ぐことが可能なので、
ネット上にあるデータベースを活用することもできます。
似たような技術で、ガジェットやウィジェットがあります。
これからのWEBは、ユーザーをネットへ引き寄せるのではなく、
ユーザーの手元(デスクトップ)に届ける、
という手法が注目されています。
早く、これを活用して、
何か面白いものを、開発していきたいですね。
【Adobe AIR ギャラリー】
→ http://www.adobe.com/jp/devnet/air/gallery/