バイリンガルの女の人は
決まった話し方するよね。
大したことない話なんだけど、
少し考えてみたから書くね。
今までは、
・子音の強さ
・ 響かせる位置の低さ
・使う語彙
ってのが要素として挙げられたんだけど、
今日はそれにプラスしてもう一個。
彼女らは、間接話法より、
直接話法を使うことを好む、です。
『こないだ彼がカレー食べるより
うどんが良いって言ったんだよね』
とは言わず、
『こないだ彼が
「俺はカレーじゃなくてうどんがいい」
って言ったんだよね。』って言う。
相手が話してるセリフを、
小芝居を交えて臨場感たっぷりに話す。
大きく括れば、感情表現豊かってやつ。
それはきっと、
thatを使ってるかlikeを使ってるか。
thatは間接で、likeは直接ってイメージ。
He said that...よりも、
He said like ” ” なんだな。
そこで一瞬、場面が変わって
話してる本人はその時の場にいる。
そこに、
純日本人ネイティヴ私は違和感を覚える。
違和感ってのは、ネガティヴな表現じゃない。
ただ、違うなっていう感じね。
個人的には、
もう全て個人的なんだけど、
直接話法のほうが楽しいです。
TAKE