子育て世代ドンピシャの泣ける作品!!!

幼女失踪事件から見つからないまま3ヵ月が過ぎた所から映画はスタート
失踪当時は全国区で報道されたが、時間が経つにつれ世間の関心が薄れていき
唯一取材してくれる地元ローカルテレビ、そのローカルテレビにも闇が存在。
現在のSNS社会をそのものを映し出し、力の暴力よりも威力がある、ネットでの誹謗中傷。

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石原さとみの壊れる熱演(崩壊する心、身近な人への攻撃)もさることながら
色々問題提起の多い作品で、心に残り、ラストのシーンを思い出すと
今でも思い出し泣きをしてしまいそうです。

☆被る点:子育て世代、子供年齢と名前、癖に強い親戚

【ホームページあらすじ】
限りなく哀しくて、愛しくて、優しい物語。
娘が失踪し、出口のない暗闇に突き落とされた家族。
どうにもできない現実との間でもがき苦しみながらも、その中で光を見つけていく——。

失踪した娘を懸命に探し続けるが、夫婦間の温度差や、マスコミの報道、SNSでの誹謗中傷により、いつしか「心」を失くしていく母親・沙織里を演じたのは石原さとみ。「母となった今だからこそ、この役と向き合えた」と語り、これまでのイメージを一新させる新境地に体当たりで挑んだ。
さらに、沙織里たち家族の取材を続けるテレビ局の記者・砂田に中村倫也、沙織里の夫・豊に青木崇高、娘の最後の目撃者となった沙織里の弟・圭吾に森優作、ほか豪華実力派キャスト陣が集結!

常に観客に衝撃を与え、想像力を刺激する作品を発表し続ける“人間描写の鬼”田恵輔が、「自身のキャリアの中で最も覚悟のいる作品」と語る本作は、雑音溢れる世の中をリアルに、そして繊細に描き、そこに生きるわたしたちの心を激しく揺らす。

☆問題提起(闇):ネット社会、テレビ報道の建前と本音、家族の温度差