既婚者バサーの戦い -27ページ目

海の日

2012/7/16 海の日

3連休の最終日。
海の日。昼間は異常にあつかったが、せっかくなので海へ行こうってことで
嫁、子供とともに夕方から、海釣りへ。
そろそろ良い季節では。

空がかっこいい。


といっても1時間もなく、
シーバス(スズキ)狙いでルアーをブン投げて巻きまくる。


娘(小2)から
「釣れたー?」と横で何度も聞かれる。
ずーっと見てるやん!!
何もないですよ!

何かヒット!!
娘が網を持って走る!



海藻でした。
毎度、空がいい感じ。

夕日が沈む。
写真は娘が撮りまくってました。



異常なし。
今日も湾岸パトロール完了。。


KB釣り部カップ(梅雨の琵琶湖)

2012/7/14(土) 6:30~15:00

KB釣り部カップにまた参戦してきた。(今年第3戦?)
西琵琶湖マリーナ(BWK)にてバスボートを借りて5人で勝負。
年間ポイント制かつ今回は個人戦で1位がブービーに飯を奢ってもらえることに。
(毎回最下位だと、Mr.KITAになる確率が高いためという部長の温情)

今回も前回と同じく、スキータ115馬力18ftに自分、部長、MR・KITAの3名。


16ftに2名(K元、K岡のKKコンビ) 

6:30頃出船。
まず、夏の進行具合をチェック。夏になると暑いので、
深場の7mラインとかで釣れ出す。
湖の状態を知りたかったので、最初にまずはディープをさぐる。
すると1発でヒット。35cmだが腹パンパン。

しかし、これ1匹のみで後は続かない。
まだ湖の中は夏ではない模様。
<6:30>



この後、北の別のエリアをせめた後、
南湖に移動して取水等を打つ。
琵琶湖の湖流があたる場所なので、夏場に良いところでもあるが
とりあえずチェックしてみる。

ラバージグ1/2+デプスツインテール
ボリューム満点だが、底で誘うと食った。。。

少し間をおいてから、思いっきりあわせてフッキング成功。
47cmのプリプリバス。
後が続かない。。
<7:43>

いろんなエリアをまわってみる。
V3、六本柱など・・
先月よかった場所も今はイマイチな感じ。
濁りとかが影響しているんだと思うが、今年は本当にウィードがないので悩ましい。
水草を刈りすぎたせいか、濁りも取れにくいのでは?
例年なら岸側はウィードで覆われているが、今年は全然何もない。。

仕方無いので前回54cmが釣れたエビモポイントへ。
水深の変化+エビモのポイント。

ここで攻めていると、なんとダークホースKITAにヒット。
前回のバラしの反省を活かして、慎重にキャッチ。
なんと48cm。ノーシンカー。

<9:29>



しばらくして、部長にもヒット。
<9:49>


ちょっと沖に移動して部長ダウンショットにヒット。
40UP。調子がでてきた。
<10:29>



ここらで暑すぎてしんどいので気分転換に移動。
岸よりエリアで投げた瞬間にヒット。
<11:44>



イマイチなので移動。
沖のどまん中エリア。

浚渫+ウィードが絡むいい感じの場所
ギルがいっぱい見える場所で、8インチワームのダウンショットでヒット。

50cm なんとプリでした。
PEラインだったので余裕でキャッチ。
<12:32>



続けて、部長にも40UP。
<12:54>


ここのポイントはどんどん有名人がやってくる。
ナカジー(ガイド中)、下野(親子かな?)、JACALの加藤(女連れ)。
結構まわりも釣れてるが、人だらけ・・

いやになって来たので、移動。
ここらでKKコンビと合流
なんと、1日中ずーと同じ場所で釣りしていたらしい。
誰もやらないような場所で・・結構釣れたみたい。

最後に北湖でクランク(マックスDR)でヒットしました。
36cm
(写真わすれた)

そして3時ごろ終了。

結果発表
1位:K元氏
最近、1人で練習&研究を重ねているだけあって、しっかり釣る。
49cm、44cm、43cm=136cm



2位:自分
後1本がでなかった。。
50、47、36=133

3位;K岡
39、39、37=115
手堅くまとめてきた。



4位(ブービー):部長
43、41、29=113
40UP2本なのに・・


5位:Mr.KITA
途中で自分が5位なことを知ると、釣って4位にならないように
釣りをやめた、Mrアンチスポーツマンシップ。
ルール悪用につき、次回から温情ルールは廃止されます。

26、48=74



年間ポイント制なので、
今のところ2位らしい。

最後はガストで食事。ひさびさ自腹。
しかし、50UPご祝儀という制度があり、1人から500円(合計2000円)
もらえたので十分でした。



最後にポチっと押して下さい。

嫁とともにブログランキング参加中なので


にほんブログ村

NEW偏光グラスで琵琶湖

2012/6/30(土) 琵琶湖 BWK 6:00~17:00

仕事のせいか、昔と比べて視力が落ちてきた。
乱視もあり、車とか乗るときはメガネが必要。(特に夜の雨とか)
ボートに乗るときも、結構スピードがでるので見えないと良くない。
何よりも魚を発見しにくい・

という事で、度付の偏光グラスをボーナスパワーで購入。
といってもメガネのアイガンで買ったので、そんな高くなかった。
ふつうは5万くらいかかるとか聞いていたが、眼鏡屋で聞いてみると
度付の偏光レンズ(コダックのレンズ)で2万8千円。
お昼の車の運転でもいい感じ。

 


 さて、琵琶湖へ行ってきました。
本当はKINGと会社の課長さんを連れていく接待釣り予定だったが、
仕事の都合で出撃不可となったらしく、前回ボウズのリベンジWEDAと3人で出撃。

西琵琶湖マリーナでボートを借りる。
ボートはなんとGPS魚探付のフットアクセルで本格的。

 

シングルコンソールなので広い。
ゆっくり目に出船。
なんか賭けないと燃えないので、1位と3位で夕ご飯勝負で。

 

前日に釣りに行った人の情報では、厳しかったが特定の場所で
釣れて、なんと63が釣れたとか。
ポイントを聞いていたので、さっそく向かってみる。

夏というよりは春っぽいエリアかな。
ここでさっそく、WEDAがリベンジに成功。35くらいかな。
「重かっただけでアタリ気づかなかった」と。

<6:58>
 

この日は晴れ、無風。
放水が50トンに減った(前日までは150)らしく、水も流れていない。
魚の気配もいまひとつ。

うーん。

釣れないし、晴れているのでシェード(影)パターンを試してみる。
*魚は基本的に影が好き。特に夏になってくると顕著。

エビモが水面まで生えているエリアを目で確認しつつ
3/8ラバージグ+パカクローを打ち込んでいく。

水深差があるエビモのところで、フォールと同時にラインが動く。
思いっきりあわせる!

ドン!

ぐぐぐぐぐ・・

動かない。。。

必至で引っ張りだすと、ええバス。
54cm
痩せてるけど長い魚でした。
<8:18>
 

この後が続かないので移動。
気になる南エリアへ。
ボートはいっぱい。大船団となっていた。
前回釣れたポイント付近でも反応なし。

少し移動して沖の4mエリア。
魚探にウィードや魚が映る場所で8インチワームでGET。
33cm

<10:07>
 

どんどん移動。
RUN&RUN

ディープホール。人少ない。
魚は釣れました。

ちっせー
 

こんなんも。K元さんにもらったドライブスティックにて。
28cm


この後、移動。
小さいけど、ようやくKINGにヒット。

 

WEDAもこれで3本目。。。
リミット達成。

 

この後、KINGの気になるポイントへいってみるも
ウィードがいまいち。やっぱり藻刈りされている影響かウィードが少ない。
水草がないので光合成しないからか、水も汚い気がする。

風がでてきたので少し戻る。
エビモが縦に生えているポイントの最沖側。

ラバージグのフォーリングでヒット!
フォール後、違和感感じたので
思いっきりあわせると
やっぱり魚でした。 
ウィードからひっぱりだすので、楽しい。 

37cmとサイズはまあまあ

 

ここらへんから、南風が強く吹いてきた。
逃げ場なく、大荒れモード。

こんな時は北湖に戻る。
すると雨が降ってきた・・・

最後のポイントにてWEDAにブリブリバスがヒット。
サイズは43くらいだが、太さが半端無い。

 

KINGは葦際でヒット。
小さい。。けど太い。
 

こんな感じ終了。
ボート屋の人に聞くと、厳しかったらしくHPの釣果結果をみても、
50UPの釣果も数えるほどだったらしい。
ボート屋で写真とってもらった。

しかし、奥村ガイドのブログを見ると相変わらず爆釣してたので、
釣れる人には釣れるみたいでした。

ガストでハンバーグごちそうさまでした。

 

この後、21時から仕事。
途中、桂川PAで寝たら、ギリギリセーフで到着。
さすがに家帰ったらフラフラ、もう歳か?




KB釣り部カップ

2012/6/17(日) 琵琶湖 

久々に元KB釣り部メンバーと琵琶湖へ。
BWKに5:30集合。6:00出船といつもよりは遅いスタート。

昔と違ってバスボートしか置いてないが、その分快適。
3チームに分かれて、自分達はガソリン20㍑込 17.8ftのレンジャーで出撃。

 
ボート戦で5匹の長さ合計で飯をかけて勝負なので責任重大。
しっかり釣らねば!

前日から雨が降り続き、今日は中止?とも思ったが奇跡的に雨がやみ
出船したのちは晴れ・・
当然、堰は全開放水中(前回は250tだったが、今回は本当に全開放水だったらしい)

ここ最近いい感じだったが、雨でかなり変わっているようだ。
しかも、この日は琵琶湖オープンが開催されており、300人が参加していたらしい。
途中からボートの数がものすごかった。

そんな中、とりあえず前回58cmが釣れたポイントへ向かう。
しかし、そんな甘くない。
全然反応無し。

その後、前回までのアフターバス狙いのポイントをまわっていくが
全然反応なし。。。。
もう魚の居場所が違うのか?

何とか8インチワームテキサスで1匹GET。28cm。。
うーん。

 

もう浚渫絡みのウィードはイマイチなのかも。

沖へ出てカナダモの新芽を探す。
というか、沖のそれっぽい場所でボートが浮いているらへんにお邪魔する。

すると、沖の4mラインでも底にまばらにカナダモが生えているエリアを発見。
魚もいそう。

ここは、ディープクランク。
といってルアーを替えて投げてくると、すぐヒット!

でかいーー
良い感じの元気バス。
46cm
  

これで調子に乗って、次はキャロライナリグへ。
8インチワームで流していくと、ヒット。

これも45cm。
まさにカナダモFISH。

  

ここらで流れがとまる。
釣れんなーの図 
  
 

この後、8インチワームに目覚めたスランプ中の釣り部部長の
ダウンショットにヒット。
46cm

 
久々の40UPでご満悦

これで4匹。後1匹となったところで、
Mr.KITAの竿が曲がる。

デカそう!50UPかも。
ドラグが出まくり。
ボート際によってきたところで、最後につっこみ。
ドラグがギューンと出るが。。

なぜかMr.KITAはラインを手で押さえた。
一瞬でラインブレイク!!!!
こんなバラシ方初めてみました。釣り歴10年くらいのハズなのに。。。酷過ぎ

これで終了。

途中でエンジンがかからなくなって、バッテリー交換してもらいに来てもらったり
していたら、あっさりタイムアップ。
終了は14時頃。

北風が強く、かなり厳しかったのでちょうど良かったかな。

 

結果
1位:タケラバ艇:4本(46、45、46、28)1匹死魚で-5cm
2位:MZB、ASNコンビ :あまり釣れなかったらしい
3位:K元、K岡コンビ:0匹

と全然釣れてなかった。おかげさまでガスト飯を奢ってもらいました。

ボート屋の人に聞いても今日は全然ダメだったとのこと。

雨で激変+琵琶湖オープンのプレッシャー(ボート多かった)かな。
琵琶湖オープンの結果を見ても、359人参加で122人が0匹なので
こんなモンかもしれない。
 もうちょっと釣れそうだっただけに残念。

雨の琵琶湖攻略と自作シーアンカー結果

2010/6/9(土) 5:00~16:00 琵琶湖

またまた琵琶湖へ行ってきました。
予約したのが遅かったので、いつものボート屋は空いてない。
いろいろ探して、キャッ〇ボートクラブが空いていたので久々にいってみることに。

・ドン、UNDO師範で14ftのFRP
・自分、KING、ウェーダの3名で18フィートの白コブラを借りる。
 上位2位と下位2位のラーメン勝負。
 
 <ボート感想>
 波のせいか途中から、3人乗っているとプレーニングしない。。
 故障かと思ったが、乗っている人にボートに前ノメリになってもらうと
 ようやくプレーニングする。仕様?バッテリーの持ちもイマひとつ
 まあ、愛想は良いのでOK。

当日、神戸、京都までは雨は止んでいたが、滋賀県は雨。
ドン、UNDOコンビが出船した後、雨が少しおさまったタイミングで出船。



 

この3日前から、琵琶湖では250tの全開放水中
(琵琶湖の最南端の堰で放水量を調整している。この量によって水位が調整されている)

毎年、6月中旬に水位-20cm程度になるように、事前に調整が入るらしい。
全開放水になると、琵琶湖の流れが強くなる(琵琶湖は北から南に水が流れている)
この時期には北の冷たい水が入っていると、当然水温が下がる。
夏は良いけど、この時期に水温が下がると良くない。
しかも、この雨でさらに水温低下しており、活性はそんなに高くないかも。

最近の琵琶湖は、例年より全体的にウィード(水草)も少ないので
浚渫(琵琶湖の土を掘ってできた穴)に絡んだエリアが狙いやすい。
特に6月初はブルーギルの産卵時期で、沖のハードボトム(底が固い場所)の
ウィードにギルが集まりそれを餌とするデカバスもその付近にいるはず。

という前提のもと、どこへ行くか迷ったが、湖東の浚渫エリアへ。

風が強いので、さっそく以前作成した自作シーアンカーを使ってみる。
すると、いい感じでボートの流されるスピードが遅くなる。

これはいい感じ!
風が強くてもエレキを踏まなくても釣りができるし、
一定のスピードで流されるので釣りしやすい。
作ってよかった。嫁さんありがとう

浚渫+ウィードエリアを流していくので、どこに何があるかわからない。
8インチワームのテキサスリグで、適当になげて、底を引いてくる。

コツ・・
喰った。
長いワームなので、即アワセはやめて、少しまつ。
まだ食ってる。
エイ!
のった。

まあまあええ感じ!
44cm



幸先よい。
ポイントをiPhoneでGPS登録。
また後で戻ってこれるように、コツコツ登録していく。

その後、ヘビキャロにジャンボグラブを付けて探っていると、ヒット。
でかい?
と思ったが、ウィードいっぱいのバスでした。

36cm 
 
 
この後、KINGにもヒット。
8インチワームのテキサス。

40cm 

 

またまたヒットするも小さい。
30cm

 

この後、ウィードの多いエリア発見。
ギルも浮いている。
このエリアのウィードが無くなるところでKINGにヒット。

6.5カットテールのテキサス。
ボート近くでヒットしたが、全然よってこない。
これは・・デカイかも

ボート際でバスが見えた!
ロクマル!!!!!

でかい!
 
 

58cm
 

もう今日は十分でしょう・・
もともと、今日は50後半を狙う!と言っていただけに、
めちゃくちゃ嬉しそう。。

この後、気分転換に移動。
バスボートは移動が楽しい。。ブッとばす。

南へ。
全開放水だけあって、川のように水が流れている。。
いま狙うエリアじゃないとおもったが、案の定なにも釣れない。

この後、やったことの無いところをウロウロ。
沖のコカナダモエリアとか・・
まあ、釣れない。

湖西にいくも子バスとかギルの反応があるのみ。
セコリグで狙っていたが、こんなん釣っても仕方無いということで、冷静になって移動。

デカイのが釣れたエリアの雰囲気に近い場所へ。
前回も50UPが釣れたポイント。

前回と同じ8インチワームのジグヘッドでフォール&放置。

くった!!!!!
いつもと何か違う・・ 
重い・・

デカそう!!!
めっちゃ引く。
全然上がってこない。ドラグでまくり、5lbラインなのでドキドキ。

なんとかネットイン

 

ロクマル・・
と思ったが
58cmでした。
こんなサイズは久しぶり
過去2位のデカさ。ボート釣りでは過去最高。

もう満足。

このままシーアンカーで流して、同じラインを流して
ベイト+6インチセンコーでヒット。
41cm

 

しかし、釣れるとデカいが、なかなか口を使わない。
ポイントの問題もあると思うが、連発しない。

ウェーダにはノーバイト
これはいかん。また迷ガイドの烙印を押されてしまう。

この後、アッチコッチ走りまわって(これが良くなかったかも)
何とかひねり出した1匹・・・

笑顔がいいね!
 

琵琶湖の厳しさを思い知ったか!
アフター(産卵後)特有の狙い方なので、ちょっと難しかったかも。

とりあえず2匹の58で記念撮影。

 
   

なかなかこんな魚釣れません。

さてドン艇は
UNDO師範はさすがに釣る。エビかな?

 
 
ドン様はドンXで釣ったらしい。

 
 
結果
1位:自分 58、44、41=143cm
2位:UNDO師範 48、46、44=138cm(さすが・・)
3位:ドン 49、43、43=135cm
4位:KIGN 58、40、30=128cm(58で4位?)
5位:ウェーダ ギル×2

ラーメンごちそう様でした。
コッテリだった。 

 

帰りは桂川PAで少し寝てから帰宅。
なんかいい雰囲気だったのでパシャリ。